表 47 は、インストール、構成、 およびアンインストールの問題に対する解決方法を示しています。
| 問題 | 解決方法 |
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最大データ・サイズの超過 エージェントの保存時に、次のエラーが 「問題」ビューに表示されることがあります。 Data source DataSourceName exceeds the maximum data size of 8192 bytes |
IBM Tivoli Monitoring では、現在、 テーブルの各行に戻すことのできるデータ量が 8192 バイトに 制限されています。エージェントの各データ・ソースについて、Agent Builder では次の方法で 属性のサイズが計算されます。
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Windows システムに Tivoli Enterprise Monitoring サポートをインストールしたときにエラーになる Agent Builder スクリプトを使用して、Windows Tivoli Enterprise Monitoring に Tivoli Enterprise Monitoring サポートをインストールしようとしましたが、以下のエラーが表示されました。 F:¥wspace1¥CCMDB¥export>installIra.bat f:¥IBM¥ITM6.2 K41 エージェントのインストールが成功しました (Install of K41 Agent successful)。 FIND: `VRMF=': このようなファイルまたは ディレクトリーはありません (No such file or directory)。 06200100 はこの時点では予期されていませんでした |
PATH をリセットして、Windows のネイティブの find コマンドが最初に検出されるようにします。PATH の最初の find コマンドとして、別の何かがインストールされている可能性があります。 例えば、Cygwin (Windows 用の UNIX ツール・セット) がインストールされていて、それが PATH の最初のコマンドになっていれば、Windows の組み込みの find コマンドではなく、Cygwin の find コマンドが実行されます。 |
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表示名が最新表示されない プロセスやサービスを追加するために参照機能を使用して、プロセスやサービスを 1 つ選択してから、「OK」をクリックする前に別のプロセスやサービスを選択すると、選択した新しいプロセスやサービスの表示名が最新表示されません。 |
表示名フィールドにある文字を削除してから 表示させてください。 |
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デモ CD の問題 デモ CD を IBM® Tivoli Monitoring システムとして実行しています。 参照する管理対象ノードを選択すると、通常とは異なるプロセスのセットが表示され、そのプロセス用に Windows ではなく UNIX オペレーティング・システムが自動的に選択されました。 |
これは、誤ったエージェントを選択したために生じます。デモ CD には、通常であればシステムで一緒に検出されない多数のエージェントが含まれています。 他の OS エージェントを停止し、実際の Tivoli Monitoring Agent for Windows を使用して参照するか、または通常の IBM Tivoli Monitoring がインストールされているシステムを使用して参照してください。 |
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-console フラグが動作しない 次のメッセージを受け取ります。 インストーラーをグラフィカル・モードで 実行できません。-console または -silent フラグを指定してインストーラーを 実行してください (The installer is unable to run in graphical mode. Try running the installer with the -console or -silent flag) -console フラグを指定してインストーラーを実行しようとしましたが、このフラグが機能しません。 |
サイレント・インストールは、-console オプションをサポートしていません。 しかし、-silent オプションはサポートしています。 詳しくは、サイレント・インストールを参照してください。 |
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Agent Builder 内のヘルプ・リンクをクリックしても、ヘルプが表示されない |
一部の AIX および Linux システムでは、Eclipse がデフォルトのシステム・ブラウザーを判別することができません。これを修正するには、Agent Builder 内から次の手順を実行します。
これで、Agent Builder でヘルプ・リンクをクリックすると、指定したブラウザーが起動して内容が表示されるようになりました。 |
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英語以外のシステム上で Agent Builder を起動する際の問題 非英語システムで Agent Builder を実行すると、JVM がシステムのロケールを判別する際に問題が発生することがあります。これにより、Agent Builder が起動しなくなります。 |
これを回避するには、install_location/agentbuilder.ini を編集し、次の行を追加します。 -Dfile.encoding LOCALE_PREFIX ここで、LOCALE_PREFIX はシステムが実行されているロケールの接頭部です (例えば、フランス語の場合は FR)。また、-vm 行およびその直後の行は、ファイルの先頭の 2 行でなければなりません。先頭の 2 行と -vmargs 行の間にこのオプションが追加され、次のようになります。 -vm |
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WMI またはサービスをリモート側で参照するため、ローカル・システムのホスト名および IP アドレスを入力すると、エラーが発生します。 |
これはサポートされていません。ビルダーがホストへの接続を開くことができなかった、という内容のエラーを受け取ります。WMI またはサービスをローカルで参照する場合は、ホスト/IP アドレスを入力する代わりにドロップダウン・リストから「localhost」を選択します。 |
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キー属性の欠落 エージェントの保存時に、次のエラーが 「問題」ビューに表示されることがあります。 Data source DataSourceName does not |
キー属性は、次のシチュエーションでのみ必要となります。
データ・ソースが複数のデータ行を返すことができる場合は、適切な属性をキー (複数可) として選択してください。 データ・ソースが単一データ行しか返すことができない場合は、そのデータ・ソースの「単一データ行の生成」ラジオ・ボタンを設定します。 これには、他の副次作用もあります。 シチュエーションは、1 行のみを戻すように定義されている複数の属性グループのデータを結合できます。 |
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コマンド戻りコードまたはスクリプト・データ・プロバイダーの実行可能ファイルの変更 コマンド戻りコードまたはスクリプト・データ・プロバイダーの実行可能ファイルを変更した際に、新しく定義された戻りコードが表示されません。 |
この実行可能ファイルを変更した場合は、スクリプトのサブディレクトリーの下にあるエージェントのプロジェクト・ディレクトリーに、新しい実行可能ファイルをコピーする必要があります。この操作により、エージェントの再生成時に 新しい実行可能ファイルがピックアップされます。 |
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Eclipse 起動時のエラー: Agent Builder の始動が失敗し、構成ディレクトリー内のログ・ファイルの場所を示すエラーが表示されます。ログ・ファイルには「アプリケーション ID が見つかりません。」というメッセージが含まれています。 |
Agent Builder をアンインストールし、新しいディレクトリーに再インストールします。 |
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リモート・システム上のプロセスまたはサービスの参照が機能しない |
「リモート・システムの参照」機能を使用する場合は、OS エージェントだけでなく、Tivoli Enterprise Monitoring Server および Tivoli Enterprise Portal Server の両方が稼動している必要があります。Tivoli Enterprise Monitoring Server を再始動するか、OS エージェントの後に開始すると、Tivoli Enterprise Monitoring Server または OS エージェントが再始動してハートビートが発生するまで、OS エージェントがオフラインになります。 |
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エージェントを生成して、スクリプトのデータ・ソース・コマンド内の .bat または .cmd を省略すると、スクリプトが実行されない。 |
Windows のスクリプトは、コマンド行で拡張子 .bat または .cmd を指定しなくても起動することがあります。スクリプトのデータ・ソース・コマンドでは .bat または .cmd を省略しないでください。 |
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リソースが一致しない プロジェクトの外側でエージェントの xml ファイルを編集しました。 プロジェクトを開くと、以下のエラーが発生しました。 内部エラーが発生したため、この部分を作成 できません (Unable to create this part due to an internal error.) |
エラーを修正するには、プロジェクトをクリックし、F5 を押して最新表示します。次に、Agent Editor を閉じて、再度開きます。 |
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MIB の構文解析 MIB を Agent Builder にロードしても構文解析されませんでした。以下のように表示されるだけです。 KQZ0022E MIB ファイル D:¥mibs¥mymib.MIB の構文解析中に予期せぬエラーが発生しました (KQZ0022E Unexpected error parsing MIB file D:¥mibs¥mymib.MIB.)。
MibParser.java:1198 および MibParser.java:1081 は、 パーサーの他の領域を指している場合があります。 |
MIB のロード方法:
Agent Builder が使用する MIB パーサーは、ASN.1 によって定義された文法を 使用して MIB を構文解析します。一部の MIB が文法に正しく従っていません。パーサーは、起こりがちなエラーを許容するように特定の規則を緩和できます。MIB を訂正する必要がありますが、訂正できるようになるまでは、起こりがちなエラーの検査を以下の方法でオフにすることができます。
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MIB でエラーが頻繁に発生する |
Agent Builder は可能な限りこれらのエラーを修正します。
ただし、エラーが深刻なため修正できない場合があります。
多くの場合、MIB を編集してファイルを訂正し、その MIB を Agent Builder にインポートしてみることができます。
これらの MIB およびエラーが見つかった場合には、IBM、お客様、およびビジネス・パートナーにより、エラーを含む MIB の内容、および Agent Builder にインポートする必要がある訂正の内容に関する情報が、A&BSM Technical Exchange Wiki (http://www.ibm.com/developerworks/wikis/display/aabsmenbl/Home) に追加されます。
***を参照してください。 |
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UNIX での Agent Builder のバージョン Agent Builder が UNIX システムにインストールされており、バージョンを調べるために GUI を起動することができません。 |
以下のパターンに一致するディレクトリー名には、Agent Builder の現行バージョンが含まれています。 install dir¥features¥ com.ibm.tivoli.monitoring.agentkit_X.Y.Z. vYYYYMMDDHHmm または install dir\features\ com.ibm.tivoli.monitoring.agentkit_* |
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ログ・ファイル・データ・ソースへの新規属性の追加 「次のフィールド」とは、定義によると、フィールドが構文解析対象の行に表示される順序でログ・ファイルからログ・レコードを作成する方法のことです。IBM Tivoli Monitoring では、すべての新規属性を属性グループの最後に追加する必要があります。 |
通常、アプリケーション・ログの内容や形式は制御不能であり、そのログを作成するアプリケーション側の判断によって大きく変化する場合もあります。
また、アプリケーションの現行バージョンと旧バージョンを正しくサポートするために、新規のログ・ファイル形式と古いログ・ファイル形式の両方をサポートする必要もしばしばあります。 エージェントでこのことに対処する最善の方法は、新規のログ・ファイル形式を表す新規の属性グループを追加することです。 エージェントがシステムにデプロイされる際に、通常はモニター対象のファイルの名前を該当する構成変数で構成して、以前の属性グループまたは新規の属性グループのみがエージェントの特定のインスタンスで実際に使用されるようにします。 |
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Agent Builder で、異なるサブノードで同じデータ・ソース名を使用できない ポータルの「物理」ナビゲーター・ビューで、サブノード・タイプが異なるデータ・ソースに同じナビゲーター・ノード名を使用したいと考えています。 |
Agent Builder は、同じエージェントで同じ名前を持つ 2 つの異なる属性グループのデータをウェアハウスに保管する場合に問題が発生するのを防ぐようになっています。
Tivoli Enterprise Portal ナビゲーターで重複する名前を使用するための回避策は、ポータルに表示したい名前を使用してサブノード定義でナビゲーター・グループを定義することです。データ・ソースをナビゲーター・グループに移動すると、そのデータ・ソースの名前は事実上隠されます。 |
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CIM 整数配列の値 CIM 整数配列の最初の値しか返されませんでした。 |
現在、Agent Builder に配列データ型はありません。ストリング配列には可変長のデータを入れることができます。各ストリングはすべて連結され、コンマ (,) で区切られた単一の値になります。
属性全体の長さが、必要な値をすべて入れられる程度に大きいことを確認してください。 整数データ型の属性に , 区切り文字を入れることはできません。整数配列をストリング・データに変換するのではなく、整数配列の最初の値のみが返されます。 |
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CIM プロバイダーが証明書をサポートしない Tivoli Enterprise Portal に情報が表示されません。Agent Builder の CIM プロバイダーが証明書の使用をサポートしていません。 |
CIM プロバイダー・サポートは、基本的なプレーンな HTTP および HTTPS のみに対して用意されています。CIM サーバーは、すべての通信で SSL 証明書を要求するように構成されています。唯一の回避策は、SSL 証明書を使用せずに通信できるように CIM サーバーを再構成することです。 |
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大きな数値を表示する方法 IBM Tivoli Monitoring V6.2 との互換性が必要な場合、ブラウザーは、すべての数値属性を符号付き 32 ビット値として作成します。これらの 32 ビット値は、収集する必要がある符号なしデータまたは大きな値に対して機能しません。 |
符号付き 32 ビット属性を使用して大きな数値を表示するために派生属性を使用する手法については、『属性値が負の数になっていたり、間違っていたりする』を参照してください。 |
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「ログの構文解析」ウィンドウに正しい文字が表示されない 「ログの構文解析」ウィンドウの「結果」領域に正しい文字が表示されません。エージェントをデプロイした後、非 ASCII ファイルの内容がブラウザーおよびポータルに正しく表示されると考えていました。 |
Agent Builder のログ・ファイルの構文解析機能では、名前または内容に非 ASCII 文字を含むファイルの構文解析をサポートしていません。 |
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データ・ソースを追加する際に「参照」ボタンがアクティブではない データ・ソースを追加する場合、データ・ソース・タイプが WMI、Perfmon、または Windows イベント・ログであり、Agent Builder が Linux または AIX で稼働している場合、「参照」ボタンはアクティブではありません。 |
Linux または AIX 上の Agent Builder の場合、WMI、Perfmon、または Windows イベント・ログ・データ・ソースの作成中に「参照」機能は使用できません。これらのデータ・ソースを参照するには、Agent Builder システムで Windows API が使用可能である必要があります。
Linux または AIX 上で Agent Builder が稼働していても、データ・ソース情報を手動で指定することにより、これらのタイプのデータ・ソースを定義できます。 |
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Agent Builder の CIM ブラウザーに AIX OpenPegasus 2.6.1 用の CIM クラスが表示されない sysmgt.pegasus.cimserver.rte 用の Efix 644427.080123 (Fix for PAM stack overflow Vulnerability in OpenPegasus 2.6.1 for AIX) が IBM Pegasus CIM Server に適用されています。 |
この問題は、IBM Pegasus CIM Server V2.6.1.35 で解決されています。入手先は https://www.ibm.com/services/forms/preLogin.do?lang=en_US&source=aixpegcim です。
現行バージョンの IBM Pegasus CIM Server のファイル・セットは、ファイル lslpp -l sysmgt.pegasus.cimserver.rte を使用して表示させることができます。 IBM Pegasus CIM Server を 2.6.1.35 以降にアップグレードしてください。 詳しい最新情報については、AIX の資料「Common Information Model ガイド」(http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/systems/scope/aix/topic/com.ibm.aix.cim/doc/cim/About.htm?tocNode=int_187407) を参照してください。 または EFIX 644427 を一時的に削除し、開発 CIM サーバーで IBM Pegasus CIM Server を参照し、CIMOM の参照を許可してください。 注:
EFIX を再適用するために、EFIX 644427.080123.epkg.Z ファイルにアクセス可能であることを確認してください。
EFIX を削除します。
(次のページに続きます) |
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Agent Builder の CIM ブラウザーに AIX OpenPegasus 2.6.1 用の CIM クラスが表示されない (続き) |
EFIX を再適用します。
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Agent Builder の CIM ブラウザーに Solaris WBEM サーバー用の CIM クラスが表示されない Agent Builder の CIM ブラウザーが Solaris WBEM サーバーに接続しましたが、名前空間を選択すると、CIM ブラウザーは以下のエラーを表示します。 KQZ0224E ホスト hostname 上にある CIM サーバーに接続しようとしているときに、不明なエラーが発生しました。 |
この問題はベンダーの制約であり、SUN に報告済みです。Solaris WBEM CIMOM 内にエラーがあります。enumerateClasses メソッドは、WBEM ログ内に NullPointerException を記録しています。
予備手段はありません。 |
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z/OS® DB2 データベースへの JDBC 接続が失敗する |
JAR ファイルの正しいセットを使用してください。正しいライセンス情報を含む JAR ファイルを使用していない場合、z/OS DB2 接続は失敗します。 |
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Oracle 用の internal_logon 接続プロパティーの指定 Oracle 用の internal_logon 接続プロパティーを指定する方法 |
ユーザーが internal_logon 接続プロパティーを指定できるようにする必要がある場合は、エージェント XML ファイルに以下の構成プロパティーを追加します。少なくとも 1 つの JDBC データ・ソースを持つエージェントを作成および保存した後で、XML ファイルのランタイム構成セクションにこのプロパティーを追加します。KQZ_JDBC_PASSWORD プロパティーを探し、このプロパティーの後に以下のテキストを挿入します。
<property defaultValue="NONE" editable="false" name="KQZ_JDBC_ORACLE_INTERNAL_LOGON" required="true" type="restricted"> <label msgKey="KQZ_JDBC_INTLOGON">Internal Logon</label> <description msgKey="KQZ_JDBC_INT_LOGON_D"> The Oracle user name when doing an internal logon or none to logon normally. </description> <values> <value name="NONE"> <label msgKey="KQZ_JDBC_LOGON_NONE">None</label> </value> <value name="sysdba"> <label msgKey="KQZ_JDBC_LOGON_DBA">sysdba</label> </value> <value name="sysoper"> <label msgKey="KQZ_JDBC_LOGON_OPER">sysoper</label> </value> </values> </property> |
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Agent Builder のアンインストールがエラー終了する Agent Builder の実行中にアンインストールしようとすると、アンインストーラーがエラー終了します。 |
Agent Builder を終了し、Agent Builder インストール・ディレクトリーを手動で削除して、アンインストールを完了します。 |
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プロジェクト・デフォルト・ロケーション・エラー 「新規 IBM Tivoli Monitoring Agent プロジェクト」ページで、「デフォルトのロケーションを使用」チェック・ボックスをクリアしてからデフォルトのロケーションを参照または入力すると、Eclipse は、指定されたディレクトリーが既存のワークスペースと重複することを示すエラーを出力します。その下のサブディレクトリーを入力すると、Eclipse は、ディレクトリーが既存のプロジェクトと重複することを示すエラーを出力します。 |
デフォルトのロケーションを使用する場合は、「デフォルトのロケーションを使用」チェック・ボックスを選択します。デフォルトのロケーションを参照または入力しないでください。 |
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製品コードとアフィニティーのエラーが解消されない Agent Builder Editor 内で、あるエージェント (エージェント A) の製品コードまたはアフィニティー (会社 ID またはエージェント ID) を変更したために、ワークスペース内の別のエージェント (エージェント B) の製品コードまたはアフィニティーと重複した場合、エージェント A に対するエラーが作成されます。その後、エージェント B の製品コードまたはアフィニティーを変更したために、製品コードまたはアフィニティーが重複しなくなった場合でも、エージェント A に対するエラーは引き続き存在します。 |
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Agent Builder のスクリプト引数のパラメーター化が機能しない スクリプト・エージェントを作成する際、実行時におけるスクリプトへの引数としてのランタイム・パラメーターの受け渡しが機能しません。 |
コマンド行に環境変数を含めることはできません。ランタイム・パラメーターは、スクリプト内で参照される必要があります。
コマンドは script ${K51_PROCNAME} とすることはできません その代わりに、以下のようにスクリプト内で変数を参照します。
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いずれの Agent Builder ウィザードの エラー・メッセージも切り捨てられる。 |
ウィンドウをサイズ変更して幅を広げ、メッセージ全体が見えるようにします。 |
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JRE または JDK を使用できない 以下のメッセージが出されます。Agentbuilder を 実行するには、Java ランタイム環境 (JRE) または Java Development Kit (JDK) が 使用可能でなければなりません。C:\Program Files\IBM\ITM\AgentBuilder/jre/jre/bin/javaw.exe を探しても Java 仮想マシンが 見つかりませんでした。 |
install_dir/agentbuilder.ini ファイルを開き、先行スペースがある行を変更して先行スペースを削除します。 |
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エージェントのローカル・インストールが失敗し、 エラー・メッセージ KQZ0208E が出される エージェントを生成してローカル・インストールするときに、 特殊文字を含むパスワードを指定していると、モニター・サーバーへの ログインに失敗し、エラー・メッセージ「KQZ0208E 指定のユーザー名 またはパスワードが誤っています。」が出される。 |
パスワードに特殊文字を含めることはできません。 |
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Agent Builder をアンインストールしても、Agent Builder に適用されている iFix が削除されない iFix を Agent Builder に適用している場合、Agent Builder をアンインストールしても、その iFix は削除されません。アンインストール時に、すべてのディレクトリーを削除することはできなかった旨を示すインストーラー・メッセージが出されます。 |
Agent Builder を再インストールする前に、iFix ディレクトリーを手動で削除してください。 |
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Cygwin Xserver を介した UNIX で Agent Builder ワークスペース画面が応答しない Cygwin Xserver を介した UNIX で Agent Builder ワークスペース画面が応答しません。Agent Builder を起動すると、ワークスペース画面のボタンがぼかし表示され、アクションを実行できません。 |
これは、Xming および Cygwin ツールを使用した場合の Eclipse の問題であり、Agent Builder の問題ではありません。 現在使用可能なフィックスはありません。 |
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「ログの構文解析」ウィンドウの「解析」機能を使用すると誤った結果が返される (行が表示されないなど) 「ログの構文解析」ウィンドウで「解析」機能を使用すると、誤った結果が返されます (行が表示されないなど)。 |
ログ・ファイル・テスト・パーサーは、TAIL モードではログ・ファイルの最終 1,000 行のみを読み取ります。テストするデータが、サンプル・ログ・ファイルの最終 1000 行内にあることを確認してください。 |
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JMX ブラウザーが WebLogic 10.x に接続できない JMX ブラウザーが WebLogic 10.x に接続できません。 構成設定は適切ですが、CORBA.MARSHAL エラーが発生していることを示す接続エラーが traceKQZ.log に記録されています。 |
wlclient.jar ファイルおよび wljmxclient.jar ファイルをご使用の WebLogic サーバーのインストール済み環境から Agent Builder インストール済み環境の jre/jre/lib/ext ディレクトリーにコピーして、Agent Builder を再始動します。これにより、JMX 接続を作成するための正しいクラスが確実にロードされるようにするシステム・クラス・ローダーに WebLogic jar ファイルがロードされます。 JMX ブラウザーを使用して属性グループを作成したら、これらの 2 つの jar ファイルを削除して、Agent Builder を再始動する必要があります。 |