Release Notes
Abstract
開発部門から、障害情報、構成情報などの役立つ情報が、Technoteとして随時公開されています。
このテクニカル・フラッシュでは、Information Server 11.3, 11.5, 11.7に関し、2019年10月に公開されたTechnoteの中から、とくに重要と思われるものの要約をお届けします。
Content
※期間中に発行されたすべての文章を掲載しているわけではありませんのでご注意下さい。
各トピックについての詳しい情報は原文を直接ご参照下さい。タイトル部分に原文へのURLを添付してあります。
尚、最新の情報、その他のTechnoteについては サポートサイト を必ずご確認ください。
【2019年10月度Technoteハイライト】
対象コンポーネントまたは環境: Connectorステージ
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
Connectorステージの「データ参照」機能は、ASCII文字のみに対応しており、全てのロケールや言語には対応していない。
ジョブ実行により得られるデータとは異なる可能性があるため、データ参照を使用する際は留意すること。
ジョブ実行により得られるデータとは異なる可能性があるため、データ参照を使用する際は留意すること。
対象コンポーネントまたは環境: Db2 Connectorステージ
バージョン: 11.7.0.2, 11.7.1
バージョン: 11.7.0.2, 11.7.1
Db2 ConnectorステージでDb2の外部表に対する読み書きがサポートされた。
APAR JR61510の適用が必要。
サポートするDb2は以下の通り。
-IBM Db2 version 11.5
-IBM Db2 Warehouse
-IBM Db2 Warehouse on Cloud
-IBM Integrated Analytics System
Db2クライアントとしてIBM Data Server Client version 11.5をInformation Serverのエンジン層にインストールすること。
APAR JR61510の適用が必要。
サポートするDb2は以下の通り。
-IBM Db2 version 11.5
-IBM Db2 Warehouse
-IBM Db2 Warehouse on Cloud
-IBM Integrated Analytics System
Db2クライアントとしてIBM Data Server Client version 11.5をInformation Serverのエンジン層にインストールすること。
対象コンポーネントまたは環境: IGC
バージョン: すべて
バージョン: すべて
IGC Rest APIから接続したセッションが自動的にCloseされない。
Web Consoleより該当セッションを切断すること。
Web Consoleより該当セッションを切断すること。
対象コンポーネントまたは環境: Windows,ログメンテナンス
バージョン: 11.7.1
バージョン: 11.7.1
Windows環境のInformation Serverでkafka\data\1\__consumer_offset_0 のディレクトリに多数の .log や .index が出力される。
デフォルトでは168時間経過したログが削除されるが、経過時間を短くすることが可能。
変更手順についてガイド。
デフォルトでは168時間経過したログが削除されるが、経過時間を短くすることが可能。
変更手順についてガイド。
対象コンポーネントまたは環境: パッチ適用
バージョン: 11.7.1.0
バージョン: 11.7.1.0
Watson Knowledge Catalog Professional版がインストールされている環境で、Service Packをインストールすると失敗する。
Version.xmlファイルのバージョン情報を変更してから再インストールすること。
Version.xmlファイルのバージョン情報を変更してから再インストールすること。
対象コンポーネントまたは環境: アップグレード
バージョン: 11.7.1
バージョン: 11.7.1
Information Server バージョン11.7.1 Service Pack2で報告されている既知の問題に関するTechnoteのリスト。
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.7
バージョン: 11.7
Information Serverにおいて、情報漏洩に関する脆弱性が報告されている。
CVE-2019-4615
CVE-2019-4615
回避策についてガイド。
Security Bulletin: Multiple vulnerabilities in IBM Java SDK affect IBM InfoSphere Information Server
対象コンポーネントまたは環境: セキュリティ
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
バージョン: 11.3, 11.5, 11.7
Information Serverにおいて、IBM Java SDKに関する脆弱性が報告されている。
CVE-2019-2786
CVE-2019-2816
CVE-2019-2762
CVE-2019-2769
CVE-2019-4473
CVE-2019-11771
CVE-2019-2786
CVE-2019-2816
CVE-2019-2762
CVE-2019-2769
CVE-2019-4473
CVE-2019-11771
各バージョンに応じたAPARを提供。
対象コンポーネントまたは環境: 導入
バージョン: 11.7
バージョン: 11.7
DataStageサーバーでスタックトレースを取得する際の環境変数に関するガイド。
対象コンポーネントまたは環境: トレース
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3
バージョン: 9.1, 11.5, 11.3
DataStageサーバーでスタックトレースを取得する際の環境変数に関するガイド。
以上
[{"Business Unit":{"code":"BU059","label":"IBM Software w\/o TPS"},"Product":{"code":"SSZJPZ","label":"IBM InfoSphere Information Server"},"Component":"","Platform":[{"code":"PF002","label":"AIX"},{"code":"PF016","label":"Linux"},{"code":"PF033","label":"Windows"}],"Version":"11.3;11.5;11.7","Edition":"All Editions","Line of Business":{"code":"LOB10","label":"Data and AI"}}]
Product Synonym
対象システム:InfoSphere Information Server;Information Server;DataStage;Governance Catalog
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Document Information
Modified date:
20 January 2020
UID
ibm11274398