顧客とオペレーターの会話をリアルタイムに音声認識し、回答候補を洞察・提示することで応対業務をサポートします。さらにオペレーターのモニタリングや教育、アフターコールワークを効率化するための機能も搭載しています。
提供
エス・アンド・アイ株式会社
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※Watsonおよびwatsonxの利用料は、利用量に応じた従量課金制となります。
テキスト化された質問文からAIが回答候補を洞察・提案します。センターに蓄積されるナレッジを有効活用することで、オペレーターのスキルや経験によらない対応や一次解決率の向上を実現します。
顧客とオペレーターの会話内容をリアルタイムでテキスト化します。テキスト化された結果は話者の意図を捉え、簡潔で分かりやすく「対話要約」され、後処理作業にかかる時間を短縮できます。またテキスト生成機能は、プロンプト次第でFAQ作成や応対品質の5段階評価、クレーム抽出などにも活用できます。
応対時間の超過や不適切発言がないかをリアルタイムでモニタリングし、問題のある応対を自動で抽出します。スーパーバイザーはいち早く問題に気がつくことができ、適切なタイミングでフォローが行えます。
お客様からの質問文をもとに回答候補を洞察して提示することでオペレーターを支援します。単なるキーワード検索ではなく質問の意図を汲んだエピソード検索から回答を洞察するため、高い可能性を持つ回答を提示でき、オペレーターのスキルや経験に頼らないご案内が可能になります。
顧客との会話内容がリアルタイムでテキスト化されるため、オペレーターは会話しながら入力作業をする必要がなくなります。また会話中に不適切な発言があった場合は知らせてくれるため、オペレーター自身で即座に訂正でき、トラブルを最小限に抑えられます。
AIが会話内容をモニタリングし、応対時間が超過していたり、不適切なワードが含まれたりしている応対を表示します。どの応対がサポートを必要としているのかスーパーバイザーがすぐに分かり、応対品質の管理や教育に活用できます。
お客様との対話を自動で音声入力し、事前設定したお客様情報などのワードを抽出します。さらに対話テキストを自動要約して応対記録として生成することで、オペレーターの入力の手間が省け、記録の粒度のばらつきも防げます。
Good/Badボタンで回答を評価したり、ベテラン・オペレーターのノウハウを共有したりすることで、回答精度がアップします。
*1 価格は目安となります。詳細は、パートナーサイトにてご確認ください