VRA OS 1912は、2022年6月にEOS (End of Support)となり、現在サポートされているバージョンは2204、2308となっております。※ 2025/01時点
サポートバージョンを維持できるようメンテナンスをお勧めいたします。
リリースされているバージョンのパッチリストはこちらになります。
Ciena Vyatta 5600 vRouter software patches (current)
旧OSをそのままご利用いただくことは可能ですが、何か問題が起こった際に、アップグレードが求められることになります。
ベンダーサポートを得られないなど安定運用に支障がある状況となりますので、アップグレードをお勧めいたします。
こちらをご参照ください。(日本語版には載っていないため、英語版をご参照ください)
Lifecycle for operating systems and add-ons
これまで同様、CASEでお問合せください。
新しいOSをIBM Cloud supportから提供させて頂きます。
VRA アップグレードした後に発生する可能性のある問題がいくつかあります。
アップグレードの問題の解決はこちらをご参照ください。
ぜひ、IBM Cloud supportをご活用ください!
アップグレード手順はこちらをご参照ください。ご不明な点がありましたら、CASE起票をお願い致します。