1秒あたり最大500万回の推論処理を1ミリ秒未満の応答時間で実行¹
IBM z17は、開発者の生産性を加速し、モダナイゼーションのタイムラインを短縮する組み込みAIを提供します。組み込みのAIアクセラレーションと完全に統合されたスタックにより、チームはクリティカルなアプリケーションをより迅速に理解、最適化、進化させ、複雑さを継続的な進歩に変えることができます。
¹ 免責事項:本パフォーマンス結果は、マシンタイプ9175のIBM Systems Hardware上で実行されたIBM社内テストに基づく外挿値です。ベンチマークは、IBM Integrated Accelerator for AIを活用するために、LSTMベースの合成クレジットカード不正検知(CCFD)モデル(https://github.com/IBM/ai-on-z-fraud-detection)を用いて、1スレッドでローカル推論処理を実行する形で実施されました。バッチサイズは160です。IBM Systems Hardwareの構成:Red Hat Enterprise Linux 9.4を実行するLPAR(論理パーティション)1台に、6つのIFL(SMT有効)および128 GBのメモリーを割り当て。IBM z/OS 3.1を実行するもう1台のLPARには、2つのCP、4つのzIIP、256 GBのメモリーが割り当てられ、IBM z/OS Container Extensions(zCX)機能を有する。結果は異なる場合があります。
2 *Spyre Acceleratorの提供開始時。IBM Spyre Acceleratorは現在テクノロジー・プレビュー中です。https://www.ibm.com/docs/announcements/z17-makes-more-possible