日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社(ISE)は、日本IBMの100%出資により本社SE部門が独立し1992年7月に設立されました。発足以来、日本IBMグループにおける技術者集団として、二本の柱である”最後の砦” "技術の先駆者”というスローガンを掲げ、グローバルに活動するIBMの日本における技術的な価値向上を推進してきました。
現在、弊社はデジタル・トランスフォーメーション、AI、ハイブリッドクラウド、インフラストラクチャーなど幅広いIT領域に跨ったチームで構成されています。全ての社員が高い専門性を持つことを目指し、最新のツールやプラクティスを駆使しながら、技術の会社としての成長と進化を常に追求しています。IBM製品に関する深い知見や高度な技術力を要としながら、新しい技術領域へも逸早くスキルシフトを行い、先進技術を活用したシステム設計やシステム構築を業界に先駆けて成功させて参りました。
昨今の予測不可能な世界情勢や国内の社会変化に対応するために、ビジネスにおけるIT活用の複雑性は飛躍的に高まっています。
今後も社員一丸となり、情熱と技術力をもってお客様の成功に取り組んでいく所存です。
代表取締役
内藤 拓也
本社 : 東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
幕張事業所: 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目1番
資本金:1億円
代表役員:代表取締役 内藤 拓也
設立:1992年7月23日
株主:日本アイ・ビー・エム株式会社
※写真は幕張事業所社屋です
当社では、”最後の砦” 、”技術の先駆者”でありたいというスローガンのもと、高価値なITソリューションの実現、先端IT技術への取り組み、また技術者の技術力向上への寄与を目指し、以下の事業を展開しています。
DX事業
AIの最先端をはじめ、Robotics/Edge、Data Scienceなどの先端領域を継続的に探求し、それらを最適に組み合わせることで、実業務で価値を生む革新的なソリューションの開発・展開を行っています。また、AI駆動開発、Agile、Garageといった手法を積極的に取り入れ、スピードと柔軟性を高めながら、お客様との共創を通じて価値提供のあり方そのものを進化させています。さらに、業界ごとの固有課題に向き合い、業界別DXを推進することで、先進的な事例の創出と横展開を実現。企業の変革を確かな成果へとつなげるとともに、社会全体のデジタル変革にも貢献しています。ISEのDX事業は、最先端技術と共創を融合させたアプローチにより、お客様と社会の新たな価値創出を力強く支えます。
オープン・プラットフォーム事業
Hybrid CloudやAI活用などお客様を取り巻くIT技術は進化し変化し続けていますが、アプリケーションとデータの重要性は変わりません。アプリケーションの開発ライフサイクルでは、AI駆動開発にDevOpsを融合させ、開発から運用まで見据えたアプリモダナイゼーションの実現を高速、高品質、コスト最適化して支援します。お客様ビジネスの成長に不可欠なデータの利活用では、Data & AI領域で新たなビジネスの価値を創出し、既存ビジネスを拡大します。アプリケーションとデータの両者を繋ぐIntegrationをはじめ、セキュリティー、ネットワーク、次世代運用を含め、IBM製品とオープンの製品の組み合わせにより最適化し、お客様の課題を解決する最適なプラットフォームとして提供します。
インフラストラクチャー・イノベーション・ハブ事業
インフラストラクチャー・イノベーション・ハブ事業は、Mainframe基幹システムおよびオープン基幹システムの構築・運用を支援し、高い信頼性と安定稼働を実現するインフラソリューションを提供しています。合わせて、IBM Cloud、AWS、Azure、GCP、OCI などマルチクラウド環境やコンテナ基盤を活用し、自動化・AI を中心としたインフラ構築および運用高度化を推進しています。 オープンな技術でクラウドとオンプレミスを融合したハイブリッドクラウド型の次世代インフラを設計・提案し、新たな価値を創出するソリューション開発にも注力しています。 これらの取り組みを通じて、お客様へ高付加価値なITインフラの提供と、その横展開による価値最大化を目指します。
経営企画
最先端のIT技術と開発手法を扱い、高い専門性と深い知見によりお客様ビジネスの競争力強化に貢献し続けるためは、IT技術の変遷の中で最新の技術トレンドを他社に先駆けて逸早く習得し、未開の技術適用領域を自ら切り拓いていく必要があります。経営企画ではそれを一緒に切り開いて頂けるISEに必要な人材の採用プランから人材育成、環境・プロセス・財務などの会社戦略や変革を企画立案し、着実に展開・運営していくことで、ISEとその社員が技術に邁進し、継続的に成長できる環境を実現しています。
ISEは、ITのプロフェッショナル集団として、最新技術の活用を探求する「技術の先駆者」とIBM技術を極め基幹システムを支える「最後の砦」の2種類の役割を担い、ビジネスを展開しています。
技術の先駆者
技術動向に常にアンテナを張り、最新技術をいち早く検証してIBMグループに展開する重要な役割を担っています。更なる便利さや効率向上を実現する最適なソリューションを提案することで、お客様が社会に新しいユーザーエクスペリエンスを展開できるよう、最先端技術を活用したデモ開発など様々な業界のプロジェクトに多様な体制・期間にて参画しています。
最後の砦
IBMグループを代表する技術の専門家として、先進的技術を活用するプロジェクトに参画し、社会の生活基盤を支えるクリティカルかつ大規模なシステムの基盤設計・開発を担当します。また、テクニカル・コンサルテーション(TCT)と呼ばれる技術レビューのほか、IBMグループ技術者からの技術的質問・調査・検証を行うテクニカルQ&A対応など、新製品・新しいテクノロジーの技術的な相談役を担っています。当社では、”最後の砦” 、"技術の先駆者”でありたいというスローガンのもと、高価値なITソリューションの実現、先端IT技術への取り組み、また技術者の技術力向上への寄与を目指し、以下の事業を展開しています。
ISEはIT技術の専門家集団として設立された会社で、各社員が担当する技術分野の“第一人者”であるITスペシャリストとして活躍する事が期待されています。IT技術に対する興味とそれを極めようという強い熱意を持ち、技術力と専門性を発揮していくことが私たちの価値であり、それを一緒に高めることができる以下のような人材を求めています。
主体性:
革新し続けるIT技術に挑戦する意欲と熱意を持ち、自ら考え、学び、行動できる方
課題発見力:
情報を収集・分析し、状況を的確に把握し、お客様の課題を見つける力を持っている方
実行力:
目的達成に向けてプロセスを明確にし、プランを立案し、実現させることができる方
協調性:
最大の効果で目的を達成できるよう、他者との協調を積極的に実践できる方
全社員が最高水準の技術を持ち、それをお客様に提供することがISEの使命です。そのため、社員の長期的なスキル育成計画を掲げ、自発性を促す環境づくりに注力しています。入社後は日本IBMグループ共通の研修に加え、ISE独自の育成を実施します。新卒の場合は入社前のIT技術の有無に関わらず、基礎から着実に技術力向上・研鑽に取り組める環境を用意しており、次のステップとして個々人のテーマやビジネスニーズに沿った専門スキルを計画的に習得することになります。
またIBMの研究・開発部門で開催されるワークショップや、海外の技術セミナー・イベントへの参加する社員もおり、ISEが世界最先端の技術領域で活動していることを実感できます。
役職
氏名
担当
代表取締役社長
内藤 拓也
執行役員
加倉井 宏一
インフラストラクチャー・イノベーション・ハブ 担当
執行役員
松川 真由美
オープン・プラットフォーム・センター 担当
執行役員
水谷 好伸
DXセンター 担当
執行役員
梅野 リサ
経営企画 担当