ローソク足グラフ
ローソク足グラフは、証券、デリバティブ、通貨の価格変動を記述するために使用される金融グラフの 1 つの形式です。 通常、各ローソク足要素は 1 日を示します。 1 カ月のグラフでは、20 営業日が 20 のローソク足要素として表示される場合があります。 ローソク足グラフは、株価および通貨価格のパターンの分析で最も良く使用され、箱ひげ図に似ています。
ローソク足グラフの作成に使用されるデータ・セットには、表示する各期間の始値、高値、安値、および終値が含まれている必要があります。
単純なローソク足グラフの作成
- 「グラフ・タイプ」 セクションで、 「ローソク足」 アイコンをクリックします。
キャンバスが更新され、ローソク足グラフのテンプレートが表示されます。
- 「X 軸」変数として変数を選択します。
- 「高」変数として変数を選択します。
- 「低」変数として変数を選択します。
- 「可視化をプロジェクトに保存」 コントロールをクリックします。 「新規資産の作成」 または 「既存の資産に追加」を選択します。 視覚化資産名、オプションの説明、およびグラフ名を指定します。
- 「適用」 をクリックして、可視化をプロジェクトに保存します。 これで、新しい視覚化資産が 「資産」 タブで使用可能になります。
オプション
- X 軸
- グラフの X 軸に使用できる変数をリストします。
- サマリー
- 有効にすると、以下のオプションの集計計算が使用可能になります。
- 高
- グラフの高い価格値に使用できる変数をリストします。
- 高値フィールドの集計
- 選択した高変数の統計集計関数を選択します。
- 低
- グラフの低価格値に使用できる変数をリストします。
- 開く
- グラフの開始価格値に使用できる変数をリストします。
- 閉じる
- グラフの終了価格値に使用できる変数をリストします。
- ボリューム
- グラフのボリューム・バーに使用できる変数をリストします。
- カテゴリーの順序
- 変数カテゴリーのソート順序を選択します。
- 読み取り順
- 変数カテゴリーは、データ・セットに表示されるとおりに表示されます。
- 昇順
- 変数カテゴリーを昇順にソートします。
- 降順
- 変数カテゴリーを降順にソートします。
- ローソク足
- グラフ・データの表示をローソク足と折れ線の間で切り替えます。
- メインの表題
- 図表の表題。
- サブタイトル
- グラフのサブタイトル。
- 脚注
- グラフの脚注。
- X 軸ラベル
- X 軸のラベル。
- Y 軸ラベル
- Y 軸のラベル。