Edge Gateway とコンテナーの確認

Edge Gateway コンテナーが正しく実行されていることを確認します。

Edge Gateway コンテナーが正常に実行されていることを確認するには、 Edge Gateway システムで以下のコマンドを実行します。
sudo kubectl get pods -A -l app.kubernetes.io/name=controller

中央の「NAME」列に、 deployment-operator-<unique id> の項目と deployment-synchronizer-<unique id>の項目があることを確認してください。 STATUS が Runningであることを確認してください。

コンテナーが実行されていない場合は、 kubectl describe コマンドを使用して、問題の原因 (特に Events セクション) を判別します。
sudo kubectl describe pod/<name> -n <namespace> 
Edge Gateway では、ランタイム状況プローブを使用できます。 コンテナー内で問題が発生すると、クラスターはコンテナーを再始動して問題の解決を試みます。 ポッドをリストすることで、コンテナー再始動カウンターを確認できます。
sudo kubectl get pods -n <apphost namespace>
RESTARTS カウンターが増え続ける場合は、以下のコマンドを使用して各 Edge Gatewayで自己検査をトリガーし、 kubectlを使用してログを収集します。
sudo manageAppHost checkconnection [--controller-id <apphost namespace>]

このツールは、検出されたすべての Edge Gatewayもリストします。