NTP の基本的なトラブルシューティング

この情報を使用して、基本的な NTP トラブルシューティング・ステップを実行します。

開始前に

始める前に、以下の前提条件が整っていることを確認してください:
  • 稼働中の IBM Storage Ceph クラスタ。
  • Ceph モニター・ノードへのルート・レベル・アクセス。

このタスクについて

詳しくは、以下を参照してください。

手順

  1. Ceph モニター・ホストで chrony デーモンが実行されていることを確認します。
    例:
    [ root@mon ~]# systemctl status chrony
    1. chrony が実行されていない場合は、有効にして開始します。
      例:
      [ root@mon ~]# systemctl enable chrony
      [ root@mon ~]# systemctl start chrony
  2. chrony がクロックを正しく同期していることを確認してください。
    例:
    [ root@mon ~]# chronyc sources
    [ root@mon ~]# chronyc sourcestats
    [ root@mon ~]# chronyc tracking