プログラムでのポインターの使用
ISO C では、ポインター・タイプ は、関数タイプ、データ・オブジェクト・タイプ、または不完全タイプから派生されます。IBM® i では、ポインター・タイプは、他の IBM i エンティティー (システム・オブジェクト (例えば、プログラム)、コード・ラベル、プロセス・オブジェクトなど) からも派生できます。これらのポインター・タイプは通常、IBM i ポインターと呼ばれ、ILE C マシン・インターフェース・ライブラリーおよび ILE C/C++ 例外処理構造体および関数で広く使用されます。
注: 「ILE C/C++ for AS/400 MI Library Reference」には、ILE C マシン・インターフェース・ライブラリー関数に関する情報が含まれています。
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