装置記述の変更(表示装置) (CHGDEVDSP)
| 実行可能場所: すべての環境 (*ALL) スレッド・セーフ: いいえ |
パラメーター 例 エラー・メッセージ |
表示装置装置記述の変更(CHGDEVDSP)コマンドにより,表示装置の装置記述が変更されます。
注:
- V7R4M0時点でサポートされなくなったパラメーター: MAXLENRU
制約事項:このコマンドは,共用中のポートを除去するために使用することはできません(CRTDEVDSPコマンドのTYPEパラメーターまたはLINESPEEDパラメーター,あるいはその両方に*CALCを指定した場合)。表示装置のために共用中のポートは,最初に,装置記述を削除してから,それを再作成することによって,除去する必要があります。
このコマンドを使用するには,入出力システム構成(*IOSYSCFG)特殊権限が必要です。
| 上 |
パラメーター
| キーワード | 記述 | 選択項目 | ノーツ |
|---|---|---|---|
| DEVD | 装置記述 | 名前 | 必須, キー, 定位置 1 |
| PORT | ポート番号 | 0-17, *SAME | オプショナル |
| SWTSET | スイッチの設定値 | 0-6, *SAME | オプショナル |
| SHRSSNNBR | 共用セッション番号 | *SAME, 0, 1, 2, 3 | オプショナル |
| LOCADR | ローカル・ロケーション・アドレス | 00-FE, *SAME | オプショナル |
| ONLINE | IPL時にオンライン | *SAME, *YES, *NO | オプショナル |
| KBDTYPE | キーボード言語タイプ | *SAME, *SYSVAL, *NONE, AGB, AGE, AGI, AGM, ALI, ALM, BGB, BGE, BLI, BLM, BRB, BRE, CAB, CAE, CAI, CAM, CLB, CLE, CSB, CSE, CYB, DMB, DME, DMI, DMM, ESB, FAB, FAE, FAI, FAM, FNB, FNE, FNI, FNM, FQB, FQI, GKB, GNB, GNE, HIB, HNB, HNE, ICB, ICE, ICI, ICM, INB, INI, IRB, ITB, ITE, ITI, ITM, JEB, JEI, JKB, JPB, JPE, JUB, KAB, KOB, LAB, LAE, LTB, LVB, MKB, MKE, NCB, NCE, NEB, NEE, NEI, NEM, NWB, NWE, NWI, NWM, PLB, PLE, PKB, PKE, PRB, PRE, PRI, PRM, RCB, RMB, RME, ROB, ROE, RUB, RUE, SFI, SFM, SGI, SGM, SKB, SKE, SPB, SPE, SPI, SPM, SQB, SQE, SSB, SSE, SSI, SSM, SWB, SWE, SWI, SWM, TAB, THB, THE, TKB, TKE, TRB, TRE, UAB, UAE, UKB, UKE, UKI, UKM, USB, USE, USI, USM, VNB, VNE, YGI, YGM | オプショナル |
| DROP | サインオフ時の回線切断 | *SAME, *YES, *NO | オプショナル |
| CHRID | 文字ID | 単一値: *KBDTYPE, *SYSVAL, *SAME その他の値: 要素リスト |
オプショナル |
| 要素 1: 図形文字セット | 1-32767 | ||
| 要素 2: コード・ページ | 1-32767 | ||
| ALWBLN | カーソル明滅可能 | *SAME, *YES, *NO | オプショナル |
| AUXDEV | 補助装置 | 単一値: *SAME, *NONE その他の値 (最大 31 回の繰り返し): 要素リスト |
オプショナル |
| 要素 1: 補助装置のタイプ | 6180, 6182, 6184, 6185, 6186M1, 6186M2, 7371, 7372 | ||
| 要素 2: 補助装置アドレス | 1-31 | ||
| PRTDEV | 印刷装置 | 名前, *SAME, *SYSVAL | オプショナル |
| OUTQ | 出力待ち行列 | 単一値: *SAME, *DEV その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 出力待ち行列 | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| PRINTER | 印刷装置 | 名前, *SAME, *NONE | オプショナル |
| PRTFILE | 印刷出力ファイル | 単一値: *SAME その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: 印刷出力ファイル | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB | ||
| ACTTMR | 活動化タイマー | 1-2550, *SAME | オプショナル |
| INACTTMR | 非活動タイマー | 1-30, *SAME, *ATTACH, *NOMAX, *SEC15, *SEC30 | オプショナル |
| SNPTDEV | SNAパススルー装置記述 | 名前, *NONE, *SAME | オプショナル |
| SNPTGRP | SNAパススルー・グループ名 | 名前, *NONE, *SAME | オプショナル |
| LOGON | ホスト・サイン・オン/ログオン・コマンド | 文字値, *NONE, *SAME | オプショナル |
| LINESPEED | 回線速度 | *SAME, *TYPE, 150, 300, 600, 1200, 1800, 2400, 3600, 4800, 7200, 9600, 19200, 38400 | オプショナル |
| WORDLEN | 語の長さ | *SAME, *TYPE, 7, 8 | オプショナル |
| PARITY | パリティーのタイプ | *SAME, *TYPE, *EVEN, *ODD, *NONE, *MARK, *SPACE | オプショナル |
| STOPBITS | 停止ビット | *SAME, *TYPE, 1, 2 | オプショナル |
| MAXOUT | 最大未処理フレーム数 | 1-7, *SAME | オプショナル |
| IDLTMR | アイドル・タイマー | 10-250, *SAME | オプショナル |
| NRMPOLLTMR | NRMポーリング・タイマー | 2-100, *SAME | オプショナル |
| FRAMERTY | フレーム再試行 | 5-64, *SAME | オプショナル |
| RMTLOCNAME | リモート・ロケーション | 通信名, *SAME | オプショナル |
| LCLLOCNAME | ローカル・ロケーション | 通信名, *SAME, *NETATR | オプショナル |
| RMTNETID | リモート・ ネットワーク ID | 通信名, *SAME, *NETATR, *NONE | オプショナル |
| IGCFEAT | DBCS機能 | 単一値: *SAME その他の値: 要素リスト |
オプショナル |
| 要素 1: 装置の機構 | 文字値 | ||
| 要素 2: 最終コード・ポイント | 4141-FFFE | ||
| TEXT | テキスト'記述' | 文字値, *SAME, *BLANK | オプショナル |
| WSCST | ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクト | 単一値: *NONE, *SAME その他の値: 修飾オブジェクト名 |
オプショナル |
| 修飾子 1: ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクト | 名前 | ||
| 修飾子 2: ライブラリー | 名前, *LIBL, *CURLIB |
| 上 |
| 上 |
ポート番号 (PORT)
ローカル装置のポート番号を指定します。
平衡型装置の場合:指定できる値の範囲は0から7です。
ASCII装置の場合:指定できる値の範囲は0から17で,この装置が接続されるASCIIワークステーションのポートを示します。12ポート拡張機構がない場合には,ポート0から5が有効です。12ポート拡張機構がある場合には,ポート6から17が追加されます。
LAN印刷装置の場合:有効な値の範囲は0から65535で,外部LANアダプターが接続されているポートを示します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- ポート番号
ポート番号を指定してください。有効な値の範囲は0から65535です。
| 上 |
| 上 |
共用セッション番号 (SHRSSNNBR)
平衡型表示装置の共用セッション番号を指定します。このパラメーターが適用されるのは,3486および3487構成済み装置タイプだけです。
注: 共用セッション・アドレスを付けることができるのは,2661, 6050, 9146,または915Aローカル・ワークステーション制御装置か,あるいは5494リモート・ワークステーション制御装置の場合だけであることを表示します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 0
共用セッション番号は0です。
- 1
共用セッション番号は1です。
- 2
共用セッション番号は2です。
- 3
共用セッション番号は3です。
| 上 |
ローカル・ロケーション・アドレス (LOCADR)
この装置のローカル・ロケーション・アドレスを指定します。
使用できる値の範囲は00からFEです。装置を接続する制御装置のタイプによって,有効な値が決まります。
- 制御装置
- 有効な値
- 5251
- 00, 02-09
- 5294
- 00-1B
- 5394
- 00-14
- 5494
- 00-37
- 3174
- 02-41
- 3274
- 02-41
- SNAホスト
- 01-FE
- 4701
- 02-FE
- 4702
- 02-FE
- 4680
- 02-54
- 4684
- 02-FE
- FBSS
- 02-FE
- *SAME
- 値は変更されません。
| 上 |
IPL時にオンライン (ONLINE)
初期プログラム・ロード(IPL)時にこのオブジェクトを自動的にオンに構成変更するかどうかを指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *YES
この装置はIPL時に自動的にオンに構成変更されます。
- *NO
この装置はIPL時に自動的にオンに構成変更されません。
| 上 |
キーボード言語タイプ (KBDTYPE)
この表示装置の国別キーボード言語IDを指定します。
注:
- DEVCLS(*RMT)が指定されていて,TYPE(3277), TYPE(3278),またはTYPE(3279)が指定されている時には,次の値を指定することができます。*SYSVAL, AGI, ALI, BGB, BLI, CAI, CSB, DMI, FNI, FAI, HNB, IRB, ITI, JPB, MKB, NWI, PLB, PRI, RMB, RUB, SKB, SPI, SQB, SSI, SWI, TRB, USB, USI,またはYGI。その他の場合には,DEVCLS(*RMT)が指定されている時は,このパラメーターは無効です。
- TYPE(3486)またはTYPE(3487)が指定されている時には,次の値を指定することができます。*SYSVAL, AGB, AGI, ALI, BGB, BLI, CAB, CAI, CLB, CSB, DMB, DMI, FAB, FAI, FNB, FNI, GNB (またはGKB), HNB, ICB, ICI, IRB, ITB, ITI, JPB, KAB, MKB, NCB, NEB, NEI, NWB, PLB, PRB, PRI, RMB, RUB, SFI, SGI, SKB, SPB, SPI, SQB, SSB, SSI, SWB, SWI, TKB, TRB, UKB, UKI, USB, USI,またはYGI。
- このパラメーターは,DEVCLS(*LCL)とTYPE(5150)の組合わせの場合には任意指定となります。
- *SYSVAL
システムにQKBDTYPEシステム値を使用するよう命令します。
- キーボード言語タイプ
この表示装置の3文字の国別ID (EBCDICおよびASCIIに使用される)を指定してください。
このパラメーターの適切な値を確認するか,あるいは指定された言語で使用できるASCII表示装置を判別するためには,次の2つのテーブルを使用することができます。
- キーボード・マッピング・テーブルには,有効な国別ID,各IDによって表される言語,および各言語のASCII装置グループ(適用できる場合)が表示されます。
- ASCII表示装置および装置グループ・テーブルには,有効な表示装置とそれに関連したASCII装置グループが表示されます。
例えば,ユーザーが3101表示装置を作成したいものとします。ASCII表示装置および装置グループ・テーブルは,3101表示装置がASCII装置グループAをサポートしていることを示しています。キーボード・マッピング・テーブルは,装置グループAで使用できる有効な言語IDにAGB,AGI,CAB,CAI,FAB,FAI,ITB,ITI,UKB,UKI,USB,およびUSIが含まれていることを示しています。
次のキーボードは,カスタマイズしているオブジェクトも使用される場合にのみASCII表示装置によって指定することができます。ALI, BGB, CSB, ESB, HNB, LTB, LVB, MKB, PKB, PLB, RMB, RUB, SKB, SQB, TRB, UAB,およびYGI。
- ID
- 言語(国)- ASCII装置グループ
- ALI
- アルバニア
- ALM
- アルバニア・ユーロ通貨
- CLB
- アラビア語X/BASIC - D*
- CLE
- アラブX/BASICユーロ通貨
- AGB
- オーストリア/ドイツ- A, B
- AGE
- オーストリア/ドイツ・ユーロ通貨
- AGI
- オーストリア/ドイツ各国間- A, B
- AGM
- オーストリア/ドイツ各国間ユーロ通貨
- BLI
- ベルギー各国間- B
- BLM
- ベルギー各国間ユーロ通貨
- BRB
- ブラジル・ポルトガル語
- BRE
- ブラジル・ポルトガル語ユーロ通貨
- BGB
- ブルガリア
- BGE
- ブルガリア・ユーロ通貨
- CAB
- カナダ・フランス語- A, B
- CAE
- カナダ・フランス語ユーロ通貨
- CAI
- カナダ・フランス語各国間- A, B
- CAM
- カナダ・フランス各国間ユーロ通貨
- SPB
- カタロニア語
- RCB
- 中国語(簡体字)
- TAB
- 中国語(繁体字)
- YGI
- クロアチア
- YGM
- クロアチア・ユーロ通貨
- CYB
- キリル
- CSB
- チェコ共和国
- CSE
- チェコ共和国ユーロ通貨
- DMB
- デンマーク- B
- DME
- デンマーク・ユーロ通貨
- DMI
- デンマーク各国間- B
- DMM
- デンマーク各国間ユーロ通貨
- ESB
- エストニア
- FNB
- フィンランド/スウェーデン- B
- FNE
- フィンランド/スウェーデン・ユーロ通貨
- FNI
- フィンランド/スウェーデン各国間- B
- FNM
- フィンランド/スウェーデン各国間ユーロ通貨
- FAB
- フランス(AZERTY) - A, B
- FAE
- フランス(AZERTY)ユーロ通貨
- FAI
- フランス(AZERTY)各国間- A, B
- FAM
- フランス(AZERTY)各国間ユーロ通貨
- FQB
- フランス(QWERTY)
- FQI
- フランス(QWERTY)国際
- GNB
- ギリシャ語(注を参照)
- GNE
- ギリシャ語ユーロ通貨
- NCB
- ヘブライ語- D*
- NCE
- ヘブライ語ユーロ通貨
- HIB
- ヒンディ語
- HNB
- ハンガリー
- HNE
- ハンガリー・ユーロ通貨
- ICB
- アイスランド
- ICE
- アイスランド・ユーロ通貨
- ICI
- アイスランド各国間
- ICM
- アイスランド各国間ユーロ通貨
- INB
- 国際
- INI
- 国際各国間
- IRB
- イラン(ペルシア語)
- ITB
- イタリア- A, B
- ITE
- イタリア・ユーロ通貨
- ITI
- イタリア各国間- A, B
- ITM
- イタリア各国間ユーロ通貨
- JEB
- 日本(英語)
- JEI
- 日本(英語)各国間
- JKB
- 日本語漢字
- JPB
- 日本ラテン語拡張
- JPE
- 日本ラテン語拡張ユーロ通貨
- JUB
- 日本米国英語基本
- KAB
- 日本(カタカナ)
- KOB
- 韓国
- LAB
- ラオス人民民主共和国
- LAE
- ラオス人民民主主義共和国ユーロ通貨
- ROB
- ローマ字-2/ROECE(中欧,東欧)
- ROE
- ラテン語−2/ROECEユーロ通貨
- LVB
- ラトビア
- LTB
- リトアニア
- MKB
- FYRマケドニア(前ユーゴスラビア連邦)
- MKE
- FYRマケドニア・ユーロ通貨
- NEB
- オランダ
- NEE
- オランダ・ユーロ通貨
- NEI
- オランダ各国間
- NEM
- オランダ各国間ユーロ通貨
- NWB
- ノルウェー- B
- NWE
- ノルウェー・ユーロ通貨
- NWI
- ノルウェー各国間- B
- NWM
- ノルウェー各国間ユーロ通貨
- PLB
- ポーランド
- PLE
- ポーランド・ユーロ通貨
- PRB
- ポルトガル- B
- PRE
- ポルトガル・ユーロ通貨
- PRI
- ポルトガル各国間- B
- PRM
- ポルトガル各国間ユーロ通貨
- RMB
- ルーマニア
- RME
- ルーマニア・ユーロ通貨
- RUB
- ロシア
- RUE
- ロシア・ユーロ通貨
- SQB
- セルビア(キリル語)
- SQE
- セルビア(キリル)ユーロ通貨
- YGI
- セルビア(ラテン文字)
- YGM
- セルビア(ラテン語)ユーロ通貨
- SKB
- スロバキア
- SKE
- スロバキア・ユーロ通貨
- YGI
- スロベニア
- YGM
- スロベニア・ユーロ通貨
- SPB
- スペイン- B
- SPE
- スペイン・ユーロ通貨
- SPI
- スペイン各国間- B
- SPM
- スペイン各国間ユーロ通貨
- SSB
- スペイン語圏- B
- SSE
- スペイン語圏ユーロ通貨
- SSI
- スペイン語圏各国間- B
- SSM
- スペイン語圏各国ユーロ通貨
- SWB
- スウェーデン- B
- SWE
- スウェーデン・ユーロ通貨
- SWI
- スウェーデン各国間- B
- SWM
- スウェーデン各国間ユーロ通貨
- SFI
- スイス/フランス語各国間- B
- SFM
- スイス/フランス各国ユーロ通貨
- SGI
- スイス/ドイツ語各国間- B
- THB
- タイ
- THE
- タイ・ユーロ通貨
- TKB
- トルコ(QWERTY)
- TKE
- トルコ(QWERTY)ユーロ通貨
- TRB
- トルコ(F)
- TRE
- トルコ(F)ユーロ通貨
- UAB
- ウクライナ
- UAE
- ウクライナ・ユーロ通貨
- UKB
- 英国- A, B
- UKE
- 英国ユーロ通貨
- UKI
- 英国各国間- A, B
- UKM
- 英国各国間ユーロ通貨
- USB
- 米国/カナダ- A, B, C
- USE
- 米国/カナダ・ユーロ通貨
- USI
- 米国/カナダ各国間- A, B, C
- USM
- 米国/カナダ各国間ユーロ通貨
- PKB
- ウルドゥー語
- PKE
- ウルドゥー語ユーロ通貨
- VNB
- ベトナム
- VNE
- ベトナム・ユーロ通貨
- YGI
- 前ユーゴスラビアの言語
- YGM
- 前ユーゴスラビア言語ユーロ通貨
注: GNBコードはギリシャの現在のIDです。GKBコードはV2R1以前に使用されたもので引き続きサポートされますが,推奨されるGNBコードより文字数が少なくなっています。
ASCII装置および装置グループ
- 表示装置
- ASCII装置グループ
- 3101
- A
- 3151
- B
- 3161
- B
- 3162
- B
- 3163
- B
- 3164
- B
次の装置は,TELEVIDEO, DEC,またはWYSEの商標であり,ASCII装置グループCまたはDの言語だけを指定しなければなりません。
- 表示装置
- 記述
- D220
- Data General Dasher D220
- T910
- TELEVIDEO 910
- T925
- TELEVIDEO 925
- T955
- TELEVIDEO 955
- V100
- DEC VT-100
- V220
- DEC VT-220 (ASCII装置グループDおよびCをサポートする)
- W30
- WYSE WY30
- W50
- WYSE WY50
- W60
- WYSE WY60
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
この表示装置には,国別キーボード言語IDはセットされません。これは,キーボード・タイプが必要でない表示装置の場合にだけ有効です。
| 上 |
サインオフ時の回線切断 (DROP)
リモート表示装置の場合に,回線上のすべての装置が使用されなくなった時に,システムによって回線が切断されるかどうかを指定します。
ユーザーがSIGNOFFコマンドでサインオフ時の回線切断 (DROP)パラメーターを指定している場合には,装置記述に指定されている値は,ユーザーがその装置でサインオフすることによって指定変更できます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *YES
この装置および他のすべての接続装置が使用中でなくなったときに,この装置が接続している制御装置への交換回線が切断されます。
- *NO
制御装置のすべての接続装置が使用中でなくなったときに,交換回線は制御装置からは切断されません。
| 上 |
文字ID (CHRID)
ワークステーション表示装置がサポートする文字ID(図形文字セットおよびコード・ページ)を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *KBDTYPE
システムは,キーボード言語タイプ (KBDTYPE)パラメーターに指定された国別キーボード言語ID値に対応する図形文字セットおよびコード・ページ値を判別します。
- *SYSVAL
システムは,QCHRIDシステム値からコマンド・パラメーターの図形文字セットおよびコード・ページ値を判別します。
- 図形文字セットコード・ページ
この表示装置の属性に一致する図形文字セットおよびコード・ページの値を指定してください。図形文字セットおよびコード・ページの値は,1から32767の範囲内の数値でなければなりません。
| 上 |
カーソル明滅可能 (ALWBLN)
(プログラム制御の)明滅カーソルが抑制されるかどうかを指定します。
注: 明滅カーソルの属性を変更することのできるキーボード・セットアップ機能をもつ表示装置によって,このパラメーターに指定されている値を一時変更することができます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *YES
3179, 3180, 3196, 3197, 3476, 3477, 3486, 3487, 5251, 5291,および5292表示装置の場合には,カーソルを明滅させることができます。
- *NO
カーソルの明滅は行われません。
| 上 |
補助装置 (AUXDEV)
5292-2型装置のIEEE-488ポートに接続される追加の装置の装置タイプおよびアドレス(ある場合)を指定します。5292-2型の同じIEEE-488 AUXDEVポートには最大31のプロッターを接続することができますが,異なったIEEE-488アドレスとなります。有効な追加装置タイプは,7371 (IBM 7371作図装置),7372 (IBM 7372作図装置),6180 (IBM 6180作図装置),6182 (IBM 6182作図装置),6184 (IBM 6184作図装置),6185 (IBM 6185作図装置),6186M1 (IBM 6186M1作図装置),および6186M2 (IBM 6186M2作図装置)です。有効な追加装置アドレスは1から31の数値です。
このパラメーターには複数の値を入力できます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
補助装置がありません。
| 上 |
印刷装置 (PRTDEV)
このワークステーションの省略時の印刷装置の名前を指定します。出力を作成するために使用される印刷装置ファイルでファイルをスプールするように指定している場合には,スプール・ファイルが装置の出力待ち行列に入れられます。この出力待ち行列の名前は装置と同じです。
注: これは,省略時の値が印刷装置ファイル,ジョブ記述,ユーザー・プロファイル,およびワークステーションのOUTQパラメーターに指定されると見なされます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *SYSVAL
システム値QPRTDEVに指定されている省略時のシステム印刷装置が使用されます。
- 印刷装置名
出力を印刷するために使用する印刷装置の名前を指定してください。
| 上 |
出力待ち行列 (OUTQ)
ユーザーが使用する出力待ち行列の名前およびライブラリーを指定します。出力待ち行列は既に存在していなければなりません。
- *SAME
値は変更されません。
- *DEV
印刷装置ファイルのDEVパラメーターで指定された印刷装置と関連した出力待ち行列が使用されます。この出力待ち行列の名前は印刷装置と同じです。(印刷装置ファイルのDEVパラメーターはCRTPRTF, CHGPRTF,またはOVRPRTFコマンドによって判別されます。)
注: これは,印刷装置ファイル,ジョブ記述,ユーザー・プロファイル,およびワークステーションのOUTQパラメーターに省略時の値が指定されていることを前提としています。
- 出力待ち行列名
出力待ち行列の名前を指定してください。
考えられるライブラリーの値は次の通りです。
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
出力待ち行列を見つけるために,現行ライブラリーが使用されます。ライブラリー・リストに現行ライブラリー項目が存在しない場合には,QGPLが使用されます。
- ライブラリー名
出力待ち行列が入っているライブラリーの名前を指定してください。
| 上 |
印刷装置 (PRINTER)
リモート表示装置の場合に,表示装置に対応する印刷装置の装置名を指定します。このパラメーターに指定されているワークステーション印刷装置の装置記述は,既に作成されて現在システム上に存在していなければなりません。印刷装置および表示装置は両方とも同じ制御装置に接続しなければなりません。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
この表示装置に関連する印刷装置がありません。
| 上 |
印刷出力ファイル (PRTFILE)
この表示装置のページ印刷キーの処理のために代替印刷装置ファイルの使用を指定します。
印刷出力ファイルは,その修飾名(ライブラリー名/印刷ファイル名)で指定されます。
- *SAME
- 値は変更されません。
考えられるライブラリーの値は次の通りです。
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが検索されます。
- ライブラリー名
- オブジェクトが入っているライブラリーを指定してください。
| 上 |
活動化タイマー (ACTTMR)
ホストIBM Iからの活動化要求に装置が応答するのを待機する時間(秒数)を指定します。この時間内に装置が応答しない場合には,利用不能であると見なされます。
注: このパラメーターは,交換回線上のみ,およびDEVCLSパラメーターに*SNPTが指定された場合のみ有効です。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 活動化時間
装置が使用不能であると見なされる前の秒数を指示する1から2550の範囲の数値を指定してください。
| 上 |
非活動タイマー (INACTTMR)
表示装置の非活動タイマー(タイムアウト)値を指定します。また,このパラメーターはこのタイムアウト値を超えた時にどんなことが起こるかについても指定しますが,何が起こるかは当該装置のその他の属性によって異なります。
- ASCIIワークステーション制御装置に接続された表示装置の場合には,タイムアウト値を超える時間の間,表示装置が非活動状態(データが送信も受信もされない状態)であると,ユーザーのジョブが取り消されます。表示装置は自動的にオフに構成変更され,再びオンに構成変更されて,新しいサインオン画面が表示されます。
- SNAパススルー(SNPT)サポートを使用して接続されている表示装置の場合には,装置がホスト・アプリケーションに結合されていない時間がタイムアウト値を超えると,QSYSOPRへのメッセージによってユーザーに通知され,セッションが終了します。ユーザーは接続およびセッションを再確立しなければなりません。
- アプリケーション・タイプ値が*APPINIT, *DEVINIT,または*NRFである表示装置の場合には,タイムアウト値を超える時間の間,装置が非活動状態(装置に対してオープンされたファイルがクローズされ,装置に対するファイルのオープン要求が以後受け取られていない状態)であると,セッションが終了します。
注: サブシステムは常に装置に対してオープンされたファイルをもっているので,このタイマーはサブシステムに割り振られた装置では使用されません(通常の対話式使用)。このタイマーは,装置に対してファイルをオープンおよびクローズするバッチ・ジョブによって使用されます。
SNAパススルー(*SNPT)装置クラス・サポートを使用している接続の場合には,*ATTACHの省略時の値が*NOMAXにマップされます。
アプリケーション・タイプ値が*APPINIT, *CLTSSN, *DEVINIT,または*NRFである装置の場合には,*ATTACHの省略時の値が1分にマップされます。
郵便電話電信(*PTT)接続機構の場合には,有効な非活動タイマーの値は*SEC15 (15秒),*SEC30 (30秒),および1から10分です。*ATTACHは*SEC30 (30秒)にマップされます。
その他の接続機構の場合には,有効な非活動タイマーの値は1から30分および*NOMAXです。*ATTACHは,これらの接続機構の場合には,*NOMAXにマップされます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *ATTACH
この値は,物理的接続 (ATTACH)パラメーターで指定された値と,適用業務タイプ (APPTYPE)パラメーターおよび装置クラス(DEVCLS)パラメーターの特定の値によって変化します。
- *NOMAX
最大非活動時間は追跡されません(非活動タイマーは実施されません)。
- *SEC15
15秒のタイムアウト期間が使用されます。
- *SEC30
30秒のタイムアウト期間が使用されます。
- 非活動タイマー
タイムアウト値(分)を指定します。
| 上 |
SNAパススルー装置記述 (SNPTDEV)
ホストまたは拡張プログラム間通信機能(APPC)制御装置に接続する関連したSNAパススルー装置の名前を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
名前は指定されません。
- 関連装置名
ホストまたはこの装置に関連したAPPC制御装置に接続する装置の名前を指定してください。
| 上 |
SNAパススルー・グループ名 (SNPTGRP)
構成リスト中のホスト装置のグループに対して構成された名前を指定します(CRTCFGLコマンドを参照してください)。これは,この装置が使用可能なグループの任意の装置と関連していることを指示します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
名前は指定されません。
- グループ名
この装置と関連していなければならないホスト装置のグループに対して構成された名前を指定してください。
| 上 |
ホスト・サイン・オン/ログオン・コマンド (LOGON)
サインオン(ログオン)テキストを指定します。このパラメーターは,DEVCLS(*SNPT)またはAPPTYPE(*NRF)を指定した場合に使用することができます。APPTYPE(*NRF)は,セッションの確立が要求された時にホスト・システムに送信されるログオン・ストリングを指定します。DEVCLS(*SNPT)は,SNAパススルー・サポートを開始した後にホスト・システムに送信されるサインオン・テキストを指定します。
このパラメーターは,ファイルが*NRF用にオープンされた時にホスト・ネットワークでシステム・サービス制御点(SSCP)に送信されるログオン・ストリングも指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
テキストがホスト・システムに送信されません。
- ホスト・ログオン・コマンド
ホスト・システムに送信するテキストを指定してください。テキストにブランクまたは他の特殊文字が入っている場合には,そのテキストをアポストロフィで囲まなければなりません。テキスト中のすべてのアポストロフィは,2つのアポストロフィとして表す必要があります。最大256文字まで指定できます。
| 上 |
回線速度 (LINESPEED)
回線速度を1秒当たりのビット数(BPS)で指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *TYPE
システムは,この装置タイプに指定された設定値を使用します。
*TYPEはすべての表示装置に対して19200ビット/秒を選択しますが,3101表示装置は例外で,9600ビット/秒が選択されます。5150 A1装置または装置タイプ*CALCの場合には,*TYPEは1200ビット/秒を選択します。
- 回線速度
回線速度を指定してください。有効な値は150, 300, 600, 1200, 1800, 2400, 3600, 4800, 7200, 9600, 19200,または38400です。
| 上 |
語の長さ (WORDLEN)
ASCII装置の場合には,ASCIIワークステーション制御装置と装置間の接続を介した通信に使用される語の長さ(ビット/文字)を指定します。モデムおよび郵便電話電信(PTT)接続機構の場合には,語の長さはそのモデムに対して選択された語の長さと同じでなければなりません。表示装置の補助ポートに接続された補助印刷装置の場合には,語の長さはその表示装置の装置記述に指定された語の長さと同じでなければなりません。
入出力装置によっては,すべてのワード長をサポートしていないものもあります。使用したいワード長を入出力装置がサポートしているかどうか確認してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *TYPE
- システムは,この装置タイプに指定された設定値を使用します。*TYPEは,7ビットのワード長を選択する3101およびD220表示装置以外のすべての表示装置に8ビットのワード長を選択します。
- 7
7ビット・ワード長を指定します。
- 8
8ビット・ワード長を指定します。
| 上 |
パリティーのタイプ (PARITY)
ASCII装置の場合には,ASCIIワークステーション制御装置と装置間の接続を介した通信に使用されるパリティーのタイプを指定します。モデムおよび郵便電話電信(PTT)接続機構の場合には,パリティーのタイプはそのモデムに対して選択したタイプと同じでなければなりません。また,表示装置の補助ポートに接続された補助印刷装置の場合には,パリティーのタイプは表示装置の装置記述に指定したタイプと同じでなければなりません。
入出力装置によっては,すべてのタイプのパリティーをサポートしないものもあります。使用したいタイプのパリティーを入出力装置がサポートしているかどうか確認してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *TYPE
システムは,この装置タイプに指定された設定値を使用します。
*TYPEは,*MARKを選択するD220以外のすべての表示装置用に*EVEN(偶数パリティー)を選択します。5150 A1装置の場合には,*TYPEは8ビットの語の長さには*NONEおよび7ビットの語の長さには*EVENを選択します。装置タイプ (TYPE)パラメーターに*CALCが指定されている場合には,*TYPEは*NONEを選択します。
- *EVEN
偶数パリティーを指定します。
- *ODD
奇数パリティーを指定します。
- *NONE
パリティー・ビットを使用しないことを指定します。
- *MARK
マーク・パリティー(パリティーでは1を使用する)を指定します。
- *SPACE
スペース・パリティー(パリティーでは0を使用する)を指定します。
| 上 |
停止ビット (STOPBITS)
ASCII装置の場合には,ASCIIワークステーション制御装置と装置間の接続を介した通信に使用される停止ビットの数を指定します。モデムおよび郵便電話電信(PTT)接続機構の場合には,停止ビットの数はそのモデムに対して選択された停止ビットの数と同じでなければなりません。表示装置の補助ポートに接続された補助印刷装置の場合には,停止ビットの数はその表示装置の装置記述に指定された停止ビットの数と同じでなければなりません。
入出力装置によっては,すべての停止ビットの数をサポートしないものもあります。使用したい停止ビットの数を入出力装置がサポートしているかどうか確認してください。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *TYPE
システムは,この装置タイプに指定された設定値を使用します。
*TYPEを指定すると,2停止ビットの設定値が選択されるDEC VT-100表示装置を除いて,すべての表示装置に対して1停止ビットが選択されます。
- 1
1停止ビットを指定します。
- 2
2停止ビットを指定します。
| 上 |
最大未処理フレーム数 (MAXOUT)
リモート・システム(5150ワークステーション)が応答する前にそのリモート・システムに逐次的に送られるフレームの最大数を指定します。フレームの最大数は1から7でなければなりません。このパラメーターが有効なのは,装置タイプ (TYPE)パラメーターに5150が指定され,装置型式 (MODEL)パラメーターにA1が指定されている場合,あるいは,ASCIIポート共用が使用される場合だけです。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 最大未処理フレーム数
フレーム数として1から7の値を指定してください。
| 上 |
アイドル・タイマー (IDLTMR)
システムが応答を待機する時間(0.1秒間隔で)を指定します。指定した時間内に応答を受け取らない場合には,エラー回復手順が開始されます。このパラメーターは,数値が10から250の間にある場合,装置タイプ (TYPE)パラメーターに5150が指定され,装置型式 (MODEL)パラメーターにA1が指定されている場合,あるいはASCIIポートの共用を使用している場合にだけ,有効です。
- *SAME
- 値は変更されません。
- 遊休タイマー
10から250の値を0.1秒間隔で指定してください。
| 上 |
NRMポーリング・タイマー (NRMPOLLTMR)
通常応答モード(NRM)の時にこの装置のポーリングの間隔(0.1秒間隔で)を指定します。このパラメーターが有効なのは,装置タイプ (TYPE)パラメーターに5150が指定されて,装置型式 (MODEL)パラメーターにA1が指定された場合,あるいはASCIIポートの共用を使用している場合だけです。
- *SAME
- 値は変更されません。
- NRMポーリング・タイマー
0.1秒間隔で2から100の値を指定します。
| 上 |
フレーム再試行 (FRAMERTY)
応答されていないコマンド・フレームまたは肯定応答されていない情報フレームに対する再試行回数を指定します。このパラメーターが有効なのは,装置タイプ (TYPE)パラメーターに5150が指定され,装置型式 (MODEL)パラメーターにA1が指定されている場合,あるいは,ASCIIポート共用が使用される場合だけです。
- *SAME
- 値は変更されません。
- フレーム再試行
再試行回数として5から64の値を指定してください。
| 上 |
リモート・ロケーション (RMTLOCNAME)
このオブジェクトが通信するシステムのリモート・ロケーション名を指定します。
注: APPTYPE(*APPINIT)装置にはこのパラメーターが必要です。APPTYPE(*APPINIT)装置のリモート・ロケーション名は,物理入出力装置のVTAM/NCP(仮想リモート通信アクセス方式/ネットワーク制御プログラム)名です。
- *SAME
- 値は変更されません。
| 上 |
ローカル・ロケーション (LCLLOCNAME)
ローカル・ロケーション名を指定します。このパラメーターがAPPTYPE(*CTLSSN)またはAPPTYPE(*APPINIT)と一緒に指定されている時には,リモート・ロケーション名はネットワーク制御プログラム(NCP)中の独立論理装置(LU)の名前となります。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NETATR
システム・ネットワーク属性に指定されたLCLLOCNAME値が使用されます。
- ローカル・ロケーション名
ローカル・ロケーション名を指定してください。
| 上 |
リモート・ ネットワーク ID (RMTNETID)
リモート・ネットワーク識別コード(ID)の名前を指定します。APPTYPE(*APPINIT)装置に対してこのパラメーターを指定することができます。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NETATR
- ネットワーク属性に指定されたリモート・ネットワークIDが使用されます。
- *NONE
リモート・ネットワーク識別コード(ID)は使用されません。
- リモート・ネットワークID
リモート・ネットワークのIDを指定してください。
| 上 |
DBCS機能 (IGCFEAT)
装置の機構および最終コード・ポイントの値を示すためにDBCSフィーチャー・コード形式で使用される2バイト文字セット(DBCS)テーブルを指定します。このパラメーター記述の終わりにあるテーブルには,漢字使用可能の装置の有効な装置機構および最終コード・ポイント値が示されています。
注: このパラメーターが有効なのは,漢字使用可能の装置の場合だけです。
- *SAME
- 値は変更されません。
要素1: DBCS使用可能装置の機能
- 装置の機構
SSSSLRの形式を使用して,装置の文字解像度,言語,および相対バッファー・サイズの装置の機構を指定します。この場合:
- SSSS =
- 文字の解像度(作成するために使用される行列点の数)。例えば,2424は,文字を公式化するために使用可能な24行列点の高さと24行列点の幅です。
- L =
- 言語コード。現在サポートされている4つの言語コードは次の通りです。
- J =日本語
- K =韓国語
- C =中国語(繁体字)
- S =中国語(簡体字)
- R =
- 相対バッファー・サイズ。有効な値は0, 1, 2,および4です。
要素2:最終コード・ポイント
- 最終コード・ポイント
最後の漢字の4桁のコード・ポイントを指定してください。この値はブランクとすることができます。
| 上 |
テキスト'記述' (TEXT).* - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - @A2A
オブジェクトを簡単に記述したテキストを指定します。
- *SAME
- テキスト(ある場合)は変更されません。
- *BLANK
- テキストは指定されません。
- 文字値
- 50文字を超えないテキストを,アポストロフィで囲んで指定してください。
| 上 |
ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクト (WSCST)
ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクトの修飾名を指定します。
- *SAME
- 値は変更されません。
- *NONE
ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクトは指定されません。
- ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクト
ワークステーション・カスタマイズ・オブジェクトを指定してください。
注: WSCSTパラメーターにワークステーション・カスタマイズ・オブジェクトを指定した場合には,ASCII装置にFQB, FQI, INB, INI, JEB, JEI, JKB, JUB, KAB, KOB, RCB,およびTABを除くすべての国別キーボードIDを使用することができます。
考えられるライブラリーの値は次の通りです。
- *LIBL
- 最初に一致するものが見つかるまで,現行スレッドのライブラリー・リスト内のすべてのライブラリーが検索されます。
- *CURLIB
- スレッドの現行ライブラリーが検索されます。スレッドの現行ライブラリーとして指定されているライブラリーがない場合,QGPLライブラリーが検索されます。
- ライブラリー名
- オブジェクトが入っているライブラリーを指定してください。
| 上 |
例
CHGDEVDSP DEVD(DSP4) PORT(1) SWTSET(5)
このコマンドは,表示装置DSP4をポート1に移動してそのアドレスを5に変更します。同じ制御装置ではこのロケーションに他の装置は存在できません。
| 上 |
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