必須アダプター属性の使用

次の属性は、アダプターの構成には必須です。

machine_type = secondary | etherchannel | install
machine_type 属性を secondary と指定すると、nimadapters 入力は nimdef 入力と明確に区別されます。 2 次アダプターのファイルが誤って nimdef コマンドに渡されると、エラーとして検出されます。 machine_typeinstall のスタンザは無視されます。
netaddr
2 次アダプター用のネットワーク・アドレスを指定します。
interface_type = en | et | sn | ml |vi
ネットワーク・インターフェースを指定します。 指定できるネットワーク・インターフェースは、en (イーサネット・インターフェース)、et (イーサネット・インターフェース)、sn (スイッチ・ネットワーク・インターフェース)、ml (多重リンク・インターフェース)、または vi (仮想インターフェース) です。 この属性は、推奨されない network_type 属性の代わりとなるものです。
subnet_mask
2 次アダプターで使用するサブネット・マスクを指定します。
注: 2 次アダプターを別のアダプターと同じサブネット上に構成すると、フェイルオーバーは行われません。 2 つのアダプターが同じサブネット上に構成されると、パケットはアダプター間を行き来します。 どちらかのアダプターに障害が発生しても、もう 1 つのアダプターは障害の起きたアダプターのワークロードを引き継がないため、そのサブネットに接続の問題が起こることになります。 そうなった場合、mount などのコマンドが失敗することがあります。