オンボーディング・プロセス

オンボーディングは、 IBMIBM サービスにアクセスするために会社と取引パートナーをセットアップするプロセスです。

概要については、 IBM からヘルプが提供されます。 以下の表に、オンボーディング・プロセスにおける一般的なステップ・シーケンスを示します。 右側の列には、タスクを実行する担当者 ( IBM の指定担当者または貴社の担当者) が表示されます。 表の後のステップは表内のステップに対応しており、追加情報を示します。

手順 手順の説明 IBM お客様の会社
1 IBM サービスまたはプロトコルに関するウェルカム・レターおよびオンボーディング・アンケートを会社の連絡先担当者に E メールで送信します。 X
2 記入した質問表を IBMに返却します。 X
3 IBM サービスまたはプロトコルへのアクセス権限を付与します。 X
4 接続をテストします。 X X
5 取引パートナーを追加します。 X
6 サポートに移行します。 X
  1. IBM は、ウェルカム・レターと質問表をお送りします。
  2. 記入済みの質問表を IBMに送信します。
  3. IBM は、サービスまたはプロトコルへのアクセス権限をお客様に付与します。
  4. 必要に応じて IBM と連携して、接続をテストします。
  5. IBM が取引パートナーをオンボードします。
  6. 取引パートナーがオンボードされると、 IBM は、今後の支援のために IBM お客様サポートに連絡する方法に関する情報をお客様に送信します。

ウェルカム・レターおよびアンケート

IBM サービスまたはプロトコルを契約した後、 IBM オンボーディング・グループは、サービスまたはプロトコルに関するウェルカム・レターおよび質問表を会社の連絡先担当者に E メールで送信します。 このアンケートは、 IBM が接続をセットアップする際に役立つ情報を要求します。例えば、以下のような情報です。

  • 送受信する文書タイプ (発注書や請求書など)
  • 送受信する文書のフォーマット (XML や cXML など)
  • 取引パートナーの名前