Cisco IOS
IBM® QRadar® Risk Manager は Cisco Internet Operating System (IOS) アダプターをサポートします。
Cisco IOS アダプターは、IOS ベースのネットワーク・スイッチおよびルーターをバックアップすることによって、デバイス構成を収集します。
- 隣接データのサポート
- 動的 NAT
- 静的 NAT
- SNMP ディスカバリー
- 静的ルーティング
- EIGRP 動的ルーティングおよび OSPF 動的ルーティング
- P2P トンネリング/VPN
- Telnet 接続プロトコルおよび SSH 接続プロトコル
以下の表では、 Cisco IOSの統合要件について説明します。
| 統合要件 | 説明 |
|---|---|
バージョン |
IOS 12.0 から 16.12 (ルーターおよびスイッチ)。 Cisco Catalyst 6500 スイッチ (MSFC あり)。 MSFC カード・サービスの構成と状態をバックアップするには、Cisco IOS アダプターを使用します。 Cisco IOS 7600 シリーズ・ルーターに FWSM がある場合、FWSM のバックアップには Cisco ASA アダプターを使用します。 |
| ユーザー・アクセス・レベル | ログインしてデータを収集するためにアダプターが必要とする各コマンドに対するコマンド実行特権レベルを持つユーザー。 例えば、ローカル・データベース認証を使用するカスタム特権レベル 10 ユーザーを構成できます。 以下の例は、すべての
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SNMP ディスカバリー |
SNMP sysDescr 内の ISO または Cisco Internet Operation System を突き合わせます。 |
必須資格情報パラメーター QRadarで資格情報を追加するには、管理者としてログインし、 「リスク」 タブの 「構成モニター」 を使用します。 |
Username パスワード ユーザー名の有効化 (オプション) デバイスへのログイン時に特定の特権レベルを入力する必要がある場合、このフィールドを使用します。 形式は
これにより、enable 10 コマンドが Cisco デバイスに送信されます。 Enable Password (オプション) |
サポート対象接続プロトコル QRadarでプロトコルを追加するには、管理者としてログインし、 「リスク」 タブの 「構成モニター」 を使用します。 |
以下のいずれかのサポート対象接続プロトコルを使用します。 Telnet SSH |
ログインしてデータを収集するためにアダプターが必要とするコマンド |
最初に
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