「Subscribe」アイコンこの情報をサブスクライブする

ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソール

ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソールは、ネットワークを使用してサーバーに間接的に接続されていて、オペレーション・コンソールがインストールされているローカル PC です。

複数のサーバーまたは論理区画を 1 つのコンソールから管理する必要があり、また、機密保護機能のあるネットワークを構築済みであって、コンソールをそのネットワークで構成できる場合は、ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソールを使用します。

表 1. 利点と欠点: ネットワーク (LAN) 接続ローカル・コンソール
利点 欠点
  • 1 台の PC を複数の異なるサーバーまたは論理区画用のコンソールとして構成できます (ただし、それらのサーバーまたは区画がネットワークに接続されている場合)。
  • 管理者は、オペレーション・コンソールを管理するためにサーバーのそばに在席する必要はありません。
  • オペレーション・コンソール接続を保護するために、セキュリティー・フィーチャーが使用可能です。
  • 複数の PC を 1 つのサーバーまたは論理区画用のオペレーション・コンソールとして構成できますが、一時点では 1 台の PC しかアクティブにできません。
バックアップ・コンソールが配置されていないと、ネットワーク障害が起こった場合に、使用可能なコンソールがなくなってしまいます。 そのため、直接接続されたローカル・コンソール、平衡型コンソール、または HMC (インストールされている場合) をバックアップ用に構成しておくことをお勧めします。

フィードバックの送信 | このページの評価

最終更新: 2009 年 10 月 30 日 金曜日