Virtual Partition Manager

仮想区画マネージャー は、 IBM® i の機能の 1 つで、1 つのホスト区画と最大 4 つのクライアント論理区画を作成して管理することができます。 Linux® または IBM iのいずれかを実行する。 仮想区画マネージャー を使用して、 Hardware Management Console (HMC) がないサーバー上に論理区画を作成することができます。

Virtual Partition Manager を使用するには、まず IBM i を非パーティション・サーバーにインストールする必要があります。 IBM iをインストールした後、 IBM i でコンソール・セッションを開始し、システム保守ツール (SST) を使用して IBM i または Linux 論理区画を作成および構成することができます。 IBM i は、サーバー上の論理区画のリソース割り振りを制御します。

仮想パーティション・マネージャー を使用してサーバー上に論理区画を作成する場合、SST を使用して論理区画を作成および管理することができます。 IBM Navigator for i には、改良されたインターフェースと、これらの機能用の追加フィーチャーがあります。 Operations Console LAN を使用して、SST へのアクセスに使用するコンソール・セッションを初期化できます。