Virtual I/O Server スクリプトおよび CronTab ファイル・エントリーを作成することによって、ユーザー定義の仮想デバイスを作成します。 のバックアップのスケジューリング
Virtual I/O Server (VIOS) およびユーザー定義仮想デバイスの定期的なバックアップをスケジュールして、バックアップ・コピーが現在の構成を正確に反映するようにすることができます。
本タスクについて
VIOS のバックアップが現在実行中の VIOS を正確に反映することを確実にするには、構成が変更されるたびに VIOS をバックアップします。 例:
- VIOS の変更 (フィックスパックのインストールなど)。
- 外部デバイス構成の追加、削除、または変更 (SAN 構成の変更など)。
- VIOS のリソース割り振りおよび割り当ての追加、削除、または変更 (メモリー、プロセッサー、仮想デバイス、物理デバイスなど)。
- ユーザー定義の仮想デバイスの構成の追加、削除、または変更 (仮想デバイスのマッピングなど)。
開始する前に、基本管理者 (padmin) として VIOS にログインしていること を確認します。
VIOS およびユーザー定義の仮想デバイスをバックアップするには、以下の作業を行います。