R言語シンプルな表関数変換

R言語のスカラー関数1のコードは、登録を少し修正することで、単純なテーブル関数として再利用することができる。

コード

コードはR言語のスカラー関数1と同じ。

コンパイル

コンパイルは、ローカルモードやリモートモードで行われるものと同じである。

登録

--templateと'--returnをテーブル関数に適したものに変更し、修正したコマンドを使用して実行可能ファイルを登録する:
/nz/export/ae/utilities/bin/register_ae --language r --version 3 \
--template udtf --exe applyop.R --sig "tapplyop_r(VARARGS)" \
--return "TABLE(RESULT INT4)" --db dev --user nz

実行中

次のようにSQLでAEを実行できる:
SELECT * FROM TABLE WITH FINAL(tapplyop_r('+',1,2));
RESULT
--------
3
(1 row)