XML ファイル・ハンドラー
XML ファイル・ハンドラーは、アウトバウンド統合メッセージを XML 形式でファイルに書き込む Java™ コンポーネントです。
FILEDIR プロパティー
このオプション・プロパティーは、ハンドラーが XML ファイルを作成する場所を指定します。 デフォルト値は mxe.int.globaldir/xmlfiles です。 ファイル・ロケーションは、パブリッシュ・チャネル・メッセージ用のアウトバウンド・キューについての JMS クーロン・タスクによってアクセスできなければなりません。 呼び出しチャネル・メッセージの場合、ファイルの場所は、呼び出しチャネルを開始できるすべての Maximo® Manage サーバーからアクセス可能でなければなりません。
PRETTYPRINT プロパティー
この必須プロパティーは、ハンドラーが XML ファイルをフォーマットする場所を指定します。 有効な値は 0 および 1 です。 値 1 を指定すると、ハンドラーは、xml ファイルを整形表示できます。 パブリッシュ・チャネル、呼び出しチャネル、および呼び出し API のファイル名のフォーマットは、次のとおりです。
externalsystemname_publishchannelname_uniqueidentifier.xml
invocationchannelname_uniqueidentifier.xml - externalsystemname はシステムの ID です (MAXEXTSYSTEM.EXTSYSNAME の値)。
- publishchannelname はパブリッシュ・チャネルの名前です。
- uniqueidentifier は現在のシステム時刻に基づく数値です。
例えば、ファイル名 MX_MXASSETInterface_10971102668641398.xml は、そのファイルがデータを外部システム EXTSYS1 に送信するために生成されたことを示します。 このファイル名は、そのファイルに MXASSETInterface パブリッシュ・チャネルが含まれることも示します。