ユーザー定義オブジェクト
オブジェクトは、その作成方法に応じて、ユーザーがデータベース内で作成するオブジェクトと、データベース内でネイティブに定義されているオブジェクトの 2 種類に分類されます。 ユーザー定義オブジェクトは、常にデータベースの構成アプリケーションで作成されます。
既存のオブジェクトまたはインポートされたオブジェクトは、最初にデータベースのバックエンドでネイティブに定義されます。 これらは、後で Maximo ® のデータベース構成アプリケーションで再定義されます。 データベース内にオブジェクトがインポートされると、「インポート済み」チェック・ボックスが「オブジェクト」タブ上で自動的にオンになります。