カレンダーのシフト・パターン

シフトは、ある日付に固有でない作業時間を定義します。 作業日を選択し、作業の開始時間と終了時間を指定します。

シフトは一度定義されると、カレンダーに適用できます。 その後に、カレンダーを担当者、ロケーション、資産、およびその他のレコードに適用して作業時間を指定できます。

ほとんどのシフト・パターンは 7 日パターンを使用します。 ほとんどのパターンは、日曜日に始まるか、または月曜日を開始日とする 7 の倍数 (14 日や 21 日など) です。 企業によっては、5 日パターンまたはその他のパターンを使用する固有の状況が存在します。 企業の通常の作業時間を反映しない、特別な作業状態に役立つシフト定義を作成することができます。

シフト・パターンを作成するには、「パターンの定義」アクションを使用します。 パターンの日数は、繰り返される日数のまとまりを示します。 7 の倍数でない数字を使用している場合、パターンは同じ曜日では繰り返されません。 例えば、作業日が 10 日で非作業日が 5 日である 15 日パターンを使用している場合、シフトの 2 回目が開始する曜日は、1 回目のシフトが開始した曜日とは異なります。

例 1: シフトの作成

以下のプロパティーを持つ「第一」シフトを作成することができます。

  • 作業日は、月曜日から金曜日
  • 作業は 7:00 a.mに開始されます。 3:00 p.mに終了します。
  • 作業時間は、1 日合計 8 時間
例 2: 交代制シフトの作成

「シフト A」という 21 日間の交代制シフトを作成できます。 シフトの詳細は以下のとおりです。

  • 作業日は、月曜日から金曜日
  • 作業時間は、1 日合計 8 時間
  • 週 1 の間、作業は 7:00 a.mに開始されます。 3:00 p.mに終了します。 記述は日で、パターン日の値は D です。
  • 第 2 週の作業は午後 3 時から開始され、午後 11 時に終了します。 記述は夜、パターン日の値は E です。
  • 週 3 の間、作業は 11:00 p.mに開始されます。 7:00 a.mに終了します。 記述は夜間、パターン日の値は N です。