エンドポイント
エンドポイント・アプリケーションを使用して、エンドポイントとそのハンドラーを作成および管理します。 エンドポイントとハンドラーにより、アウトバウンド・メッセージを外部アプリケーションにルーティングすることが可能になります。 エンドポイントは、アウトバウンド・メッセージ処理にのみ使用されます。ただし、インターフェース・テーブルは例外です。インターフェース・テーブルでは、インバウンド処理用のインターフェースとアウトバウンド処理用のインターフェースは、いずれもエンドポイントによってそのロケーションが定義されます。
エンドポイントを使用して、以下のタスクを実行できます。
- 統合フレームワーク・データ公開のターゲット・ロケーションの識別
- 暗号化された値を使用して、データ・ストレージおよび表示に追加セキュリティーを適用する
- ハンドラーを処理して、アウトバウンド・データがターゲット・ロケーションに送付される方法を識別する
- ハンドラーを処理して、データ転送に使用するデータ・フォーマットを定義する