インシデント分析の管理
データ・ソースを追加した場合、インシデント分析にそのデータを含めるように分析を構成します。各インシデント分析のスケジュールの設定、除外するデータの選択、表示する他のプロパティーの選択を行うことができます。
始める前に
このタスクについて
分析因子とは、分析用の入力データとして使用されるプロパティーです。各分析因子の適用方法を構成できます。
手順
インシデント分析を管理するには、以下のようにします。
- ナビゲーション・メニューで、をクリックします。
- 「作成」をクリックして分析を追加するか、編集する分析を選択します。
- 各分析について、分析実行の開始時刻と分析実行の頻度を選択します。
- 各分析について、境界エリア・タイプと ID を選択します。
- 各分析について、分析から除外するデータを指定します。 例えば、データベースに軽犯罪と重犯罪の両方が含まれている場合、窃盗や強盗を除外できます。 各分析について表示される状況は、その分析が「新規」、別の分析の実行完了の「待機中」、新規データでの「研修中」、変更の「適用中」、「完了」、または「失敗」であるかを表します。
- オプション: 各分析で使用する、対象インシデント・データ・ソースとすべてのインシデント・データ・ソース、および対象インシデント・タイプ・プロパティーを指定します。値を指定しなかった場合、データ・ソースのマッピング構成ページに指定されたデフォルト値が分析に適用されます。