特定の表の監査
CREATE TABLE ステートメントまたは ALTER TABLE ステートメントを発行して、特定の表を監査することができます。
このタスクについて
CREATE TABLE ステートメントの場合、デフォルトの監査オプションは NONE で す。 ALTER TABLE ステートメントには、デフォルトのオプションはありま せん。 ALTER TABLE ステートメントの中で AUDIT 文節を使用しなかった場合は、表に対する監査オプションは変更されません。
CREATE TABLE ステートメントまたは ALTER TABLE ステートメントが表の監査に影響を与える場合は、これらのステートメントを監査することができます。 ただし、これらの監査の結果は、クラス 4 またはクラス 5 ではなく、監査クラス 3 で行われます。 監査クラス 3 を使用して、一定の時間間隔に監査が表に対してオフにされたかどうかを判別します。
ALTER TABLE ステートメントが特定の表に対して監査をオンまたはオフにすると、 その表を使用しているパッケージは無効にされるため、再バインドする必要があります。 監査状況を変更しても、現在実行中のパッケージ、または動的 SQL ステートメントは、その変更の影響を受けません。 この変更が有効に なるのは、ALTER TABLE ステートメントが完了してから実行が開始される パッケージ、または動的 SQL ステートメントに対してだけです。
プロシージャー
表を監査するには、以下のいずれかのオプションを選択します。