ICMP-Path-Echo プローブ
ICMP-Patch-Echo プローブは複数のエレメントを生成します。
次の表では、ICMP-Patch-Echo プローブ・エレメントについて説明します。
| エレメント | 説明 |
|---|---|
| $authProto | エレメントの作成時に指定された認証プロトコル。 |
|
$avgRTT † (AverageRTT) |
平均往復時間 (秒)。 |
| $community | SNMP 要求を SAA に送信するために使用されたコミュニティー。 |
| (HopHostOne to Eight) | ICMP エコー・パスを使用してアクセスする 1 番目から 8 番目のホスト。 |
|
$maxRTT † (MaximumRTT) |
最大往復時間 (秒)。 |
|
$minRTT † (MinimumRTT) |
最小往復時間 (秒)。 |
| $numRTT † | 正常終了した往復の数。 |
| $port | SAA への接続に使用されたポート。 |
$privProto |
エレメントの作成時に指定されたプライバシー・プロトコル。 |
| $probeType | プローブ・タイプは以下のとおりです。
|
| $securityName | エレメントの作成時に指定されたセキュリティー・ユーザー名。 |
$snmpVersion (SnmpVersion) |
SNMP パケットの送信に使用された SNMP のバージョン (バージョン 1、2c、または 3)。 |
| (SourceRouter) | ICMP 要求の送信に使用されたルーターの名前。 |
| $sumOfRTT | 合計往復時間 (秒単位)。 |
| $targetHost | テストされているサービスのホストの名前。 |
| $tos (Tos) |
Type of Service 値。 |
|
$vpn (Vpn) |
VPN の名前。 |
注: † は、そのエレメントをサービス・レベル分類で使用できることを示しています。