ドキュメントの検索
このタスクについて
「ドキュメントの検索」ページでは、ログオンしているメールスロットに関するドキュメント情報を検索できます。 検索の実行後は、表示された結果に関する詳細情報にアクセスできます。
- インバウンド・データを検索する場合、交換制御番号の未加工データを表示できます。
- アウトバウンド・データを検索する場合、その交換制御番号の未加工データ、機能グループ・データ、およびドキュメント情報を表示できます (該当する場合)。 このデータへのアクセスについて詳しくは、 「文書検索ビュー」ページを参照してください。
- インバウンド・データまたはアウトバウンド・データを検索する場合、送信者と受信者の ID を交換 (スワップ) することができます。
- ビジネス・ドキュメント番号 2 を検索する場合、PO またはインボイスを検索して、Document Visibility で PO またはインボイスに関する情報を表示することができます。注: ビジネス・ドキュメント番号 2 を使用すると、ドキュメント・トラッキング・ツールで複数の相互参照番号を指定することにより、ドキュメントを大まかに関連付けることができます。 例えば、PO またはインボイスを、追加の参照番号としてインボイス・データから抽出して、Document Visibility で表示することができます。注: この機能を使用可能にするには、まず以下を行う必要があります。
- Document Visibility への登録
- お客様サポートに連絡して、メールスロットのビジネス・ドキュメント番号 2 のセットアップを依頼する。 この参照フィールド (例えば、PO またはインボイス) を定義する必要があります。
検索条件が具体的であるほど、検索結果も具体的になります。 「ドキュメントの検索」ページの使用時には、以下を考慮してください。
- 日時を入力する際、コロン、コンマ、またはスラッシュは使用できません。
- 「送信者 ID」(送信者の修飾子付きまたは修飾子なし)、「受信者 ID」(受信者の修飾子付きまたは修飾子なし)、「機能グループ」、「交換制御番号」、「ドキュメント ID」、「ビジネス・ドキュメント番号 (Business Document Number)」、「ステータス」、「ロードの日時 (Loaded Date/Time)」、「ピックアップの日時 (Picked Up Date/Time)」、または「インバウンド/アウトバウンド/すべてのデータ (Inbound/Outbound/All data)」の任意の組み合わせを使用して検索できます。
- 最初は、検索結果は「ロードの日時 (Loaded Date/Time)」の昇順で表示されます。 「ピックアップの日時 (Picked Up Date/Time)」、「ロードの日時 (Loaded Date/Time)」、「ステータス」、「交換制御番号」、「機能グループ」、「ドキュメント ID (Document ID)」、「ビジネス・ドキュメント番号 (Business Document Number)」、「送信者 ID」、または「受信者 ID」の各列を使用して、検索結果を昇順または降順でソートできます。
- Sterling Document Tracking は、最初にプロファイルのセットアップに従ってデータを表示します。
- 最大で 35 日前のデータを表示できます。 現在のビューよりも古いデータを表示するには、データを表示する日数を表す日時範囲の基準を入力する必要があります。
- 検索の結果として表示されるレコード間をナビゲートする際には、「次ページ」および「前ページ」をクリックできます。
- 検索を実行した後、見つかったレコードの数を示すために、通知メッセージが表の上に表示されます。 例:
- 「レコード 1 から 8/96+ (Record 1 - 8 of 96+)」というメッセージは、検索条件と一致する最初の 96 件のレコードのうち、レコード 1 から 8 までが結果の最初のページに表示されていることを示します。
- 正符号 (+) は、レコード 89 から 96 を表示した後に「次ページ」をクリックすると、検索条件と一致するそれ以降のレコードにアクセスできることを示します。
例えば、全部で 170 件のレコードがソート基準と一致した場合は、レコード 89 から 96 を表示した後に「次ページ」をクリックすると、「レコード 97 から 104/170 (Record 97 - 104 of 170)」というメッセージが表示されます。 全部で 200 件のレコードが一致した場合、レコードは 96 件のグループ単位で返されるため、「次ページ」をクリックすると、情報メッセージ「レコード 97 から 104/192+ (Record 97 - 104 of 192+)」が表示されます。
- 「ステータス」列リストから「エラー」のステータスを選択すると、「ピックアップの日時によるソート (Sort by picked up date/time)」は使用不可になります。
手順
ドキュメントの検索を実行するには、以下のステップを実行します。