Web フォームのインポート

Watson™ Campaign Automation へ外部 Web フォームをインポートします。

このタスクについて

HTML タグとエレメントに慣れている上級ユーザーは、「「インポート」ウィザード」を使用して、Watson Campaign Automation の外部で作成された Web フォームをインポートできます。

始める前に、「「インポート」ウィザード」でフォームが検出されるようにするために、ページに以下が必要です。

  • method=POST が設定された HTML <form> タグ
  • 「送信」ボタン (<input type=submit>)

または

  • 「イメージのサブミット (Image Submit)」ボタン (<input type=image src=someurl/somefile.gif>)
  • 入力タイプの「テキスト」、「パスワード」、「チェック・ボックス」、「ラジオ」、「非表示」、「選択」、「テキスト域」がそれぞれの名前属性に基づいてマップされている。空の名前属性はインポートできません。
  • 入力タイプの「ボタン」(<input type='button'>) がその値属性に基づいてマップされている。空の値属性はインポートできません。
  • ボタン・タイプとサブミット・タイプで重複した値属性を使用しないでください。
  • 異なるフォーム入力タイプに重複した名前を使用しないでください。例えば、1 つのタグが <input type='text' name="firstname"> になっていて、別のタグが <input type='radio' name="firstname"> になっている場合です。

フォームのインポート

フォームをインポートするには、以下のステップを実行します。

手順

  1. データベースをセットアップして、外部フォームからフィールドを追加します。
  2. ランディング・ページ・サイトに進みます。
  3. 「サイトの管理」タブをクリックして、「インポート (Import)」をクリックします。
  4. HTML ファイルとイメージ・ファイル (圧縮ファイルまたは HTML ファイル) のインポートを処理する方式を選択します。
    注: HTML 方式を使用したファイルのインポートを選択する場合、「コンテンツ・ホスティング」タブでイメージを手動で割り当てる必要があります。
  5. 「参照 (Browse)」をクリックして、圧縮ファイルまたは HTML ファイルを選択します。
  6. 「フォームのインポート (Import form)」ボックスで、Web フォームのタイプ (標準やオプトアウトなど) を選択して、「次へ (Next)」をクリックします。
  7. 「参照 (Browse)」をクリックして、イメージ・ファイルを関連付け、「完了 (Done)」をクリックします。
    注: インポートしたフォームを完全にテストする必要があります。警告とエラーは表示されますが、インポートは停止しません。
  8. (オプション) フィールド・マッピングを実行します。詳しくは、『Watson Campaign Automation データベース・フィールドへの Web フォーム・フィールドのマッピング』を参照してください。

    フォームをインポートしたら、保存して、今後のメールやランディング・ページで再使用できます。「Webフォーム」ツリーで、Web フォームごとに外部 Web フォームと Watson Campaign Automation の間でフィールドのマッピングまたはリンクを実行することもできます。

インポートしたフォームへの非表示フィールドの追加

インポートした外部フォームに非表示フィールドを追加してから、それを対応するフィールドにマップします。

このタスクについて

インポートした外部フォームに非表示フィールドを追加してから、それを対応するフィールドにマップすることができます。以下のように、HTML フィールドが非表示フィールドとしてマークが付けられていることを確認してください。<input name="yesno" type="hidden" id="yesno" value="yes" />

入力タイプは、インポートされると非表示フィールドとして認識されます。それを対応するフィールドにマップすることができます。フィールド・マッピング