variable = expression
variable += expression
variable -= expression
variable := expression
代入文を使用すると、変数に値を代入できます。変数は、現在未割り当ての状態 (すなわち、代入ステートメント、ステートメント、または値を変数に割り当てるその他のステートメントによって、値が割り当てられていない状態) にするか、置換される古い値にすることができます。 代入する値には、定数だけでなく式を使用することもできます。 また、すべてのデータ・タイプ (数値、文字ストリング、または NULL 値) が使用できます。
演算子 +=、-=、および := を使用すると、変数の値を変更できます。+= 演算子は、expression の値を variable に加算します。-= 演算子は、expression の値を variable から減算します。:= 演算子は、expression の値を variable の最後に連結します。
システム変数 @NULL を使用すると、変数に NULL 値を代入できます。
variable = @NULL
システム変数 @NULL.STR を使用すると、NULL 値 (正確にいうと、NULL 値を表すための文字) だけを含む文字ストリングを変数に代入できます。
variable = @NULL.STR
EMPL=86
A="22 STAGECOACH LANE"
X='$4,325'
B=999
PRINT "A= ":A,"B= ":B,"EMPL= ":EMPL
B+=1
PRINT "X= ":X,"B= ":B
次のプログラム出力が得られます。
A= 22 STAGECOACH LANE B= 999 EMPL= 86
X= $4,325 B= 1000