GTS 関数

構文

GTS (array1, array2)
CALL -GTS (return.array, array1, array2)
CALL !GTS (return.array, array1, array2)

説明

GTS 関数は、ある動的な配列のエレメントが別の動的な配列のエレメントより大きいかどうかをテストします。

array1 の各エレメントは、対応する array2 のエレメントと比較されます。 array1 からのエレメントが array2 からのエレメントより大きい場合、新規動的配列の対応するエレメントに 1 が返されます。array1 からのエレメントが array2 からのエレメント以下の場合は、0 が返されます。一方の動的な配列のエレメントと対応するエレメントが他方の動的エレメントにない場合、未定義のエレメントは空白ストリングと評価され、比較が続行されます。

対応する一組のエレメントのどちらかが NULL 値である場合、そのエレメントについては NULL が返されます。

サブルーチン構文を使用した場合、結果として生じる動的配列が、return.array に戻ります。