Oracle データベース・ユーザー特権
特定のタスクについて特に明記されていない限り、 Sterling™ Call Center ユーザーはデータベース管理者 (DBA) 権限を必要としません。
Oracle 管理者特権
以下のリストには、 Oracle データベースを作成または変更する Sterling Call Center 管理ユーザーに付与する必要がある基本特権の一部が含まれています。
- 任意のシーケンスの変更
- alter session
- 任意のシーケンスの作成
- プロシージャーの作成
- シーケンスの作成
- セッションの作成
- シノニムの作成
- 表の作成
- トリガーの作成
- タイプの作成
- ビューの作成
- 任意の表の削除
- 任意のプロシージャーの実行
- 任意のタイプの実行
- 接続
- 任意の表の挿入
- 任意の辞書を選択します
- 任意のシーケンスを選択します
- 任意のテーブルを選択します
- カタログ役割の選択
- 任意の表の更新
Oracle データベースの作成および変更を担当するユーザーに、表スペース内の指定された割り当て量 (エクステント) を割り当てます。これは、そのユーザーが作成時に無制限の表スペースを割り当てられた場合でも行います。 そうでない場合、インストーラーは「ORA-01950: no privileges on tablespace name」というエラーを生成します。
アプリケーション・ユーザーの Oracle 特権
以下のリストには、アプリケーションの実行のみを行うユーザーに付与する必要がある基本特権が含まれています。
「特権/付与」は、ユーザーが所有する表に対してのみ使用されます。 表更新権限付与を作成するスクリプトの例を以下に示します。
select 'grant update on '||table_name||' to [user];' from user_tables
以下の特権に対して同様の権限を作成するために、追加のスクリプトを作成することができます。
- alter session
- セッションの作成
- 表の削除
- EXECUTE PROCEDURE
- テーブルの挿入
- シーケンスの選択
- 表の選択
- テーブルの更新
- テキスト索引を使用している場合は、使用しているテキスト索引のタイプに応じて、CTXAPP または CTXCAT の特権も持っている必要があります。