Persona ベースの UI でのカテゴリーの探索

左側のペインにある「エクスプローラー」アイコンを使用して、カテゴリーに属するアイテムのリストを表示できます。カタログと階層を指定して、カテゴリーをフィルターに掛けて絞り込むことができます。Persona ベースの UI を使用して、カテゴリーのすべてのアイテムをカスケード・フォーマットで表示できます。

始める前に

アイテムを含むカテゴリーがあることを確認してください。

手順

  1. 左ペインで、「エクスプローラー (Explorer)」アイコンをクリックします。「エクスプローラー (Explorer)」ページが開きます。
  2. 「カタログ」から、そして「階層」リストから適切な値を選択します。
  3. 左側ペインで、「カテゴリー」に、指定のカタログおよび階層と一致するカテゴリーがツリー・フォーマットで表示されます。 カテゴリーにサブカテゴリーがある場合、カテゴリー名はサブカテゴリーとアイテムの数を示します。
  4. クリックすると、カテゴリーに属するアイテムのリストが表示されます。
    • カテゴリー・ツリーをフィルターに掛けるには、適切なキーワードを「カテゴリーの検索」フィールドに入力し、「検索」をクリックします。
    • 空のカテゴリー (アイテムやサブカテゴリーがない) をフィルターに掛けるには、「フィルター」をクリックし、「データが取り込まれていない階層ノードを非表示」を選択します。
    • 複数の結果がある場合は、「次へ」「前へ」「順方向 (Forward)」「逆方向 (Backward)」を使用して、結果をナビゲートします。
  5. 該当するカテゴリーをクリックすると、右側のペインにアイテムのリストが表示されます。
  6. 該当するアイテムを選択して、「開く」をクリックします。 アイテムに対して以下のタブが表示されます。
    タブ 説明
    属性 アイテムのさまざまな構成済み属性を表示します。
    カテゴリー クリックすると、現在マップされているカテゴリーのリストが表示されます。
    • カテゴリー・ツリーをフィルターに掛けるには、適切なキーワードを「カテゴリーの検索」フィールドに入力し、「検索」をクリックします。
      注: 「カテゴリーの検索」フィールドは、主キー属性と表示属性の両方でキーワードを検索します。
    • 空のカテゴリー (アイテムやサブカテゴリーがない) をフィルターに掛けるには、「フィルター」をクリックし、「データが取り込まれていない階層ノードを非表示」を選択します。
    • 複数の結果がある場合は、「次へ」「前へ」「順方向 (Forward)」「逆方向 (Backward)」を使用して、結果をナビゲートします。
    注: 未割り当てのカテゴリーに属するアイテムを表示できます。
    関連アイテム 「関連アイテム」タブには、関係タイプ属性によって現在のアイテムと関連付けられているアイテムが表示されます。 現在のアイテムに関係属性があります。「関連アイテム」タブを使用して、 関連アイテムの以下の情報を参照できます。
    • カタログ名
    • 基本キー
    • 表示名
    • 関係属性
    • 関係のタイプ
    リンクされたアイテム 「リンクされたアイテム」タブには、リンク属性を使用してアイテムにリンクされているアイテムが表示されます。 このタブに表示されるアイテムにはリンク属性があり、この属性はリンクのターゲットとしてこのアイテムを指しています。「リンクされたアイテム」タブを使用して、 リンクされたアイテムの以下の情報を参照できます。
    • カタログ名
    • 基本キー
    • 表示名
    監査履歴 InfoSphere® Master Data Management Collaboration Server - Collaborative Edition で監査履歴の詳細を表示するには、install_dir/etc/default フォルダーの history_subscriptions.xml ファイルを以下のタグで更新することによって、履歴マネージャーにサブスクライブします。
    <subscription object_type="ITEM">
        <subscription_levels>
          <log event_type="CREATE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="UPDATE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="DELETE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="MAPPING" history_level="DELTA"/>
        </subscription_levels>
      </subscription>
      <subscription object_type="CATEGORY">
        <subscription_levels>
          <log event_type="CREATE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="UPDATE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="DELETE" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="MAPPING" history_level="DELTA"/>
          <log event_type="HIERARCHY" history_level="DELTA"/>
        </subscription_levels>
      </subscription>
    「表示基準 (View By)」リストから該当する時間間隔を選択します。有効な値は以下のとおりです。
    • 直近の 6 日間
    • 直近の 6 週間
    • 直近の 6 カ月
    • 昨年
    <属性名>:History

    指定された時間間隔を表す X 軸と更新された属性数カウントを表す Y 軸が取り込まれているグラフを表示します。

    履歴の詳細

    実行された更新に関する詳細を表示します。グラフのラベルをクリックすると、特定の更新が表示されます。
    「履歴の詳細」セクションにあるさまざまなフィールドを以下に示します。

    注: 属性を複数回変更した場合でも、グラフでは 1 つのインスタンスのみがカウントされます。
    • 日付 - 属性が変更された日付。
    • コンテナー - アイテムが所属するコンテナーの名前。
    • 属性 -
      • パス - 属性名/更新されたフィールド を表示します。
      • 古い値 - フィールドの既存の値。
      • 新しい値 - フィールドの更新された値。
    • ユーザー - 属性を更新したユーザーの名前。
    注: テーブル・ヘッダーを使用してデータをソートできます。
    注:
    • 商品マネージャーの役割: 「エクスプローラー・カテゴリー」からいずれかのアイテムを開くと、「デジタル資産」タブは読み取り専用モードになります。
    • カタログ・マネージャーの役割: 「エクスプローラー・カテゴリー」からいずれかのアイテムを開くと、単一編集ページに直接アクセスでき、カタログからアイテムをチェックアウトまたは削除することができます。


最終更新: 2019 年 2 月 13 日