Lotus Expeditor Toolkit バージョン 6.2
オペレーティング・システム: Linux on x86、Windows


大文字化および句読点ガイドラインの適用

ピリオド、感嘆符、または疑問符などの適切な句読点を完結した文の最後に使用します。 書式およびダイアログ・ボックスを制御するために、ラベルの最後にコロンを追加します。

詳しくは、「Eclipse User Interface Guidelines」を参照してください。

次のテーブルでは、見出しスタイルの大文字化を使用する場合、 およびセンテンス・スタイルの大文字化を使用する場合について説明します。
表 1. 大文字化および句読点
大文字化スタイル ガイドライン 使用目的
見出し 以下を除くそれぞれの単語の最初の文字を大文字化します。
  • a、an、および the などの冠詞
  • for、in、of、on、および to などの単語間にある短い前置詞
  • コマンド・ボタン (プッシュボタン)
  • ダイアログ・ボックスのタイトル・バー
  • メニュー項目
  • メニュー・タイトル
  • セクション・ヘッダー (例えば、書式上のセクションへのヘッダー。 セクション・ヘッダーも太字にする必要があります。)
  • タブ
  • タイトル・バー
  • ツールチップ (ツールチップがツールバー項目用の場合。これ以外のツールチップは、センテンス・スタイル大文字化を使用します。)
  • ウィンドウ・タイトル
センテンス 最初の単語、および Workplace™ などのすべての固有名詞の最初の文字を大文字にします。
  • チェック・ボックス・ラベル
  • ダイアログ・ボックス・ラベル
  • グループ・ボックスまたはグループ・バー・タイトル
  • ラジオ・ボタン
  • テキスト・フィールド・ラベル


ライブラリー | サポート | ホーム | 教育 | ご利用条件 |

最終更新日: 2008 年 10 月 21 日
© Copyright IBM Corporation 2006, 2008. All Rights Reserved.
この Information Center では Eclipse™ (http://www.eclipse.org)
が採用されています。