7 ビット ASCII 以外の文字を使用するオブジェクト名を作成する場合、nzsql コマンド、ODBC、JDBC および OLE-DB ドライバー、NzAdmin ツール、IBM® Netezza® Performance Portal インターフェースはすべて、これらの文字の入力と表示をサポートします。 Windows システムでは、ユーザーは目的の文字セットがサポートされるように、適切なフォントがロードされるようにする必要があります。
オブジェクト名を表示する IBM Netezza コマンド (nzload、nzbackup、および nzsession など) は、非 ASCII 文字を表示できますが、これらのコマンドは、文字が正しく表示されるように UTF-8 端末または DOS ウィンドウで実行されなければなりません。
UNIX クライアントの場合、これらの nz コマンドを実行する端末ウィンドウが UTF-8 ロケールを使用するようにしてください。端末ウィンドウの出力は、正しく配列されない場合があります。
通常、Windows クライアントは、以下の 2 つの設定ステップを実行する必要があります。
この手順は、一般的事項に基づいた通常の推奨手順です。Windows クライアント設定で問題が生じたら、Microsoft サポートを参照して、使用している固有のプラットフォームおよびフォントの設定ステップを確認してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont
標準の US システムでは、フォントは、「Lucida Console」です (漢字に UTF-8 マッピングされるグリフは含まれていません)。日本語版システムでは、フォントはこれらのグリフを含む「MS ゴシック」です。
また、これらの DOS 設定ステップの他に、DOS クライアントからの入力/出力に nzconvert に対するパイプを使用して、日本語用の 932 などローカル・コード・ページに変換することもできます。
Windows システムの場合、ディスプレイに使用するフォントは、サポート・サイト (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;Q247815) で説明されている Microsoft 要件を満たしていなければなりません。