メッセージ・セット: オブジェクトの名前変更
IBM® App Connect Enterprise Toolkitで、メッセージ・モデル・オブジェクトの名前を変更できます。
始める前に
以下のタスクを完了している必要があります。
- メッセージ・セット: メッセージ・セットの作成
- メッセージ・セット: メッセージ定義ファイルの作成
- メッセージ・セット: 既存のメッセージ定義ファイルのオープン
- メッセージ・セット: MRM メッセージ・モデル・オブジェクトの追加 (メッセージ・モデルに 1 つ以上のオブジェクトを追加しておく必要があります)
このタスクの概要
IBM App Connect Enterprise Toolkit 内のオブジェクト (ファイル、メッセージ、エレメントなど) は、異なる物理表現を持つことができます。 Eclipse は、オブジェクトによって名前変更を異なった仕方で扱います。
ヒント: すべてのオブジェクトを名前変更できるわけではありません。 例えば、ワイルドカード、ローカル・グループ、またはローカル・タイプには名前がないので、名前変更できません。
オブジェクトを名前変更できる場合、通常の方法は以下のとおりです。
手順
- 「統合開発」パースペクティブに切り替えます。
- 「アウトライン」ビューで、名前変更するオブジェクトを右クリックし、ポップアップ・メニューの 「名前変更」 をクリックします。または、メッセージ定義エディターの「概要」タブにあるオブジェクトを 右マウス・ボタン・クリックしてから、ポップアップ・メニューで「名前変更」をクリックします。どちらの場合も、オブジェクトに基づいて、ダイアログを開くか、またはオブジェクト名を直接編集することができます。
- オブジェクトの新しい名前を入力します。
- 名前変更ダイアログが開いている場合は、Enter キーを押すか、 「OK」をクリックします。