イベント・ビューアー を使用して、すべてのネットワーク・イベントを表示できます。
このタスクについて
ポールの有効化] タスクで、デバイスインタフェースをポーリングするいくつかのポーリングポリシーと、Ciscoルータを監視する他のポーリングポリシーを有効にしました。 これ以外に、ネットワーク内のすべてのデバイス (プリンターなどのエンド・ノードを除く) がデフォルトで ping されます。 これで、 イベント・ビューアー を使用して、ネットワーク上でイベントが発生したかどうかを確認できます。 ネットワーク・ホップ・ビュー を使用して、イベントが表示されるネットワーク・コンテキストを確認することもできます。「障害検出ビュー」 ページが表示され、 「イベント・ビューアー」 ウィジェットが上に、 「ネットワーク・ホップ・ビュー」 ウィジェットが下に表示されます。
注: 最初に 「障害検出ビュー」 ページを開いたときに、 「イベント・ビューアー」 ウィジェットに ObjectServer のすべてのイベントが表示され、 「ネットワーク・ホップ・ビュー」 ウィジェットが空になります。
手順
- Incident アイコンをクリックし、 選択します。
- 「イベント・ビューアー」で対象のイベントを選択するか、イベントを右クリックして 「ブロードキャスト・トポロジー・コンテキスト」をクリックします。
「ネットワーク・ホップ・ビュー」 GUI に、選択したイベントに関連するネットワーク・トポロジーが表示されます。
制約事項: イベント・ビューアーで複数のイベントを選択した場合、結果は異なります。
- 選択したすべてのイベントが同じネットワーク・デバイスで発生した場合、 「ネットワーク・ホップ・ビュー」 ウィジェットには、そのデバイスに関連するネットワーク・トポロジーのみが表示されます。
- 選択したイベントが別のデバイスで発生した場合、 「ネットワーク・ホップ・ビュー」 ウィジェットにネットワーク・トポロジーは表示されません。
次の作業
これで、イベントを調査できます。 イベントの根本原因を調査したり、イベントに関連したデバイスの構成を表示したり、イベントを右クリックして他のタスクを実行したりできます。