「アプリケーション・アカウンティング」属性 (分散システムのみ)

「アプリケーション・アカウンティング」属性は、関心のあるアプリケーション属性をモニターするシチュエーションを作成する場合に使用します。 「アプリケーション・アカウンティング」属性は、キュー・マネージャーへの接続を使用して実行される MQI 要求数に関連した情報を表示します。

「アプリケーション・アカウンティング」属性は、分散システムでのみ使用可能です。

アプリケーション名 アプリケーションの名前。 有効なフォーマットは、28 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

バックアウト数 処理されるバックアウト (暗黙バックアウトを含む) の数。 有効なフォーマットは整数です。

バックアウト率 処理されるバックアウト (暗黙バックアウトを含む) の 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

参照バイト率 非破壊状態で取り出されたバイトの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

参照バイト数 非破壊状態で取り出されたバイトの総数。 有効なフォーマットは整数です。

参照バイト数 (非推奨) 非破壊状態で取り出されたバイトの総数。 有効なフォーマットは、20 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

参照数 メッセージを非破壊状態で取り出した回数。 有効なフォーマットは整数です。

参照失敗数 非破壊状態での取り出しに失敗した回数。 有効なフォーマットは整数です。

参照失敗率 非破壊状態での取り出しに失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

参照率 メッセージを非破壊状態で取り出した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

チャネル名 このチャネルの名前。 有効なフォーマットは、20 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

クローズ数 クローズしたオブジェクト数。 有効なフォーマットは整数です。

クローズ失敗数 クローズに失敗したオブジェクトの数。 有効なフォーマットは整数です。

クローズ失敗率 キュー・オブジェクトのクローズの試行に失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

クローズ率 クローズしたオブジェクトの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

コマンド・レベル キュー・マネージャーのコマンド・レベル。 有効なフォーマットは整数です。

コミット数 成功したトランザクションの数。 有効なフォーマットは整数です。

コミット失敗数 トランザクションの完了に失敗した試行の回数。 有効なフォーマットは整数です。

コミット失敗率 トランザクションの完了に失敗した試行の 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

コミット率 成功トランザクションの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

接続日時 & 時刻 MQCONN 操作の日時。 有効なフォーマットは、標準の 16 文字の日時形式 (CYYMMDDHHMMSSmmm) です。ストリングの意味は、以下のとおりです。

C
世紀 (20 世紀は 0、21 世紀は 1)
YY
MM
DD
HH
MM
SS
mmm
ミリ秒

接続 ID MQ 接続の接続 ID。 有効なフォーマットは、48 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

接続名 クライアント接続の接続名。 有効なフォーマットは、264 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

切断日時 & 時刻 MQDISC 操作の日時。 標準の 16 文字の日付/時刻形式 (CYYMMDDHHMMSSmmm) で、ストリングの意味は次のとおりです。

C
世紀 (20 世紀は 0、21 世紀は 1)
YY
MM
DD
HH
MM
SS
mmm
ミリ秒

切断タイプ 切断のタイプ。 有効な値は次のとおりです。

  • 不明 = -1
  • 通常 = 0
  • 暗黙 = 1
  • QMgr = 2

取得バイト率 破壊状態で取り出されたバイトの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

取得バイト数 破壊状態で取り出されたバイトの総数。 有効なフォーマットは整数です。

取得バイト数 (非推奨) 破壊状態で取り出されたバイトの総数。 有効なフォーマットは、20 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

取得数 取得数。 有効なフォーマットは整数です。

取得失敗数 破壊状態での取り出しに失敗した回数。 有効なフォーマットは整数です。

取得失敗率 破壊状態での取り出しに失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

取得率 破壊状態での取り出しの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

ホスト名 このキュー・マネージャーが稼働しているシステムの名前。 z/OS® システムでは、これはSMF IDである。 有効なフォーマットは、48 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

照会数 オブジェクトの照会に成功した数。 有効なフォーマットは整数です。

照会失敗数 オブジェクトの照会の試行に失敗した数。 有効なフォーマットは整数です。

照会失敗率 オブジェクトの照会の試行に失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

照会率 オブジェクトの照会に成功した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

インターバル終了日 & 時刻 モニター期間の終了日および時刻。 有効なフォーマットは、標準の 16 文字の日時形式 (CYYMMDDHHMMSSmmm) です。ストリングの意味は、以下のとおりです。

C
世紀 (20 世紀は 0、21 世紀は 1)
YY
MM
DD
HH
MM
SS
mmm
ミリ秒

間隔開始日時 & 時刻 モニター期間の開始日時。 有効なフォーマットは、標準の 16 文字の日時形式 (CYYMMDDHHMMSSmmm) です。ストリングの意味は、以下のとおりです。

C
世紀 (20 世紀は 0、21 世紀は 1)
YY
MM
DD
HH
MM
SS
mmm
ミリ秒

間隔の時間 秒単位の間隔の長さ。 有効なフォーマットは整数です。

オープン数 オープンしたオブジェクト数。 有効なフォーマットは整数です。

オープン失敗数 オープンに失敗したオブジェクトの数。 有効なフォーマットは整数です。

オープン失敗率 オブジェクトのオープンの試行に失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

オープン率 オープンしたオブジェクトの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

起点ノード IBM MQ Monitoring Agent によって割り当てられるノードの名前。 キュー・マネージャーに対する データはこのノードから発生します。

分散システムでは、この名前は qmgr::MQ の形式になります。 hostid 値を SET AGENT コマンドで指定した場合、この名前は qmgr:hostid:MQ の形式となります。 有効なフォーマットは、32 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

プロセス ID アプリケーションのオペレーティング・システム・プロセス ID。 有効なフォーマットは整数です。

書き込みバイト率 メッセージを書き込みしたバイトの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

書き込みバイト数 メッセージを書き込みしたバイトの総数。 有効なフォーマットは整数です。

書き込みバイト数 (非推奨) メッセージを書き込みしたバイトの総数。 有効なフォーマットは、20 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

書き込み数 書き込んだ数。 有効なフォーマットは整数です。

書き込み失敗数 メッセージの書き込みの試行に失敗した回数。 有効なフォーマットは整数です。

書き込み失敗率 メッセージの書き込みの試行に失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

書き込み率 キューに正常に書き込んだメッセージの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

Put1 数 MQPUT1 呼び出しによって書き込まれたメッセージ数。 有効なフォーマットは整数です。

Put1 失敗数 MQPUT1 呼び出しを使用したメッセージの書き込みの試行で失敗した回数。 有効なフォーマットは整数です。

Put1 失敗率 MQPUT1 呼び出しを使用したメッセージの書き込みの試行で失敗した 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

Put1 率 MQPUT1 呼び出しによってキューに書き込んだメッセージの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

キュー・マネージャー名 このキュー・マネージャーに割り当てられた名前。 有効なフォーマットは、48 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。

照会タイプ SQL 照会のタイプ。 有効な値は、Current® = 0、Recent = 1、Historical = 2。

サンプル・ハンドル サンプル・データ記録のためのハンドル。 有効なフォーマットは整数です。

シーケンス番号 シーケンス番号。 有効なフォーマットは整数です。

設定数 正常な MQSET 呼び出しの数。 有効なフォーマットは整数です。

設定失敗数 失敗した MQSET 呼び出しの数。 有効なフォーマットは整数です。

設定失敗率 失敗した MQSET 呼び出しの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

設定率 成功した MQSET 呼び出しの 1 秒当たりの比率。 有効なフォーマットは浮動小数点数です。

スレッド ID アプリケーションでの接続のスレッド ID。 有効なフォーマットは整数です。

ユーザー ID アプリケーションのユーザー ID。 有効なフォーマットは、 12 文字までの大/小文字の区別のある英数字ストリングです。