マルチキャストのトラブルシューティング
mping コマンドを使用して、ノードでマルチキャスト・パケットの送受信ができるかどうかをテストします。 mping コマンドが失敗した場合、ネットワーク環境内の問題を特定する必要があります。
ネットワーク内のマルチキャスト問題のトラブルシューティングを行うには、以下のガイドラインを検討してください。
- マルチキャスト通信に使用しているスイッチの資料を検討します。
- マルチキャスト通信に使用しているスイッチ上の Internet Group Management Protocol (IGMP) スヌープ機能を使用不可にします。注: ご使用のネットワーク・インフラストラクチャーで IGMP スヌープを永続的に無効にすることが許可されていない場合は、スイッチのスヌープを一時的に無効にしてから、追加のネットワーク・コンポーネントを一度に 1 つずつ追加することで、問題のトラブルシューティングを行うことができます。
- クラスターのノード間のカスケード・スイッチをすべて除去します。 つまり、クラスターのノード間には単一のスイッチのみがあるようにします。