データベース定義の最初からの作成
データベース定義 (.dbm ファイル) は、最初から作成できます。 データベース定義は、データベース・マッピングを作成するために必要です。
始める前に
- データ設計プロジェクトを作成しておく必要があります。 データ設計プロジェクトの作成 を参照してください。
このタスクの概要
データベース定義ファイルには、アクセスする必要があるすべてのデータベース・リソースの詳細 (スキーマ、表、その他のリソースなど) が記述された物理データ・モデルが保持されます。
データベース・マッピングを作成する前に、データベース定義 (.dbm ファイル) をデータ設計プロジェクトに組み込む必要があります。 計算 ノードなどの他のノードでデータベース定義を使用して、データベース・ソースおよび表への参照を検証することもできます。 データ設計プロジェクトに含まれるデータベース定義を使用するには、その前に、アプリケーションにデータ設計プロジェクトを組み込むか、 統合プロジェクトからデータ設計プロジェクトを参照する必要があります。
IBM® Integration Toolkit 内のデータベース定義ファイルは自動的に更新されません。 データベースを変更した場合は、データベース定義ファイルを再作成する必要があります。
データベース定義 (.dbm ファイル) を最初から作成するには、以下のステップを実行します。
手順
次のタスク
- データ設計プロジェクトをアプリケーションに組み込みます。 アプリケーション、統合サービス、またはライブラリーへのプロジェクトの追加を参照してください。
- 統合プロジェクトからデータ設計プロジェクトを参照します。 他のライブラリー内のリソースの参照を参照してください。