Node.js エージェント: モニター・プラグインの削除
Node.js エージェント をアンインストールする前に、Node.js アプリケーションからモニター・プラグインを削除する必要があります。
手順
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Node.js アプリケーション・ファイルの先頭からデータ・コレクター・プラグインを削除します。
- Node.js エージェントを V01.00.12.00 から V01.00.13.00 にアップグレードする場合、以下の手順を実行します。
- リソース・データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
ここで、KNJ_NPM_LIB_LOCATION は、npm パッケージのグローバル・インストール・ディレクトリーの lib フォルダーへのディレクトリーです。デフォルトのディレクトリーは、/usr/local/lib です。require('KNJ_NPM_LIB_LOCATION/node_modules/ibm-apm/knj_index.js'); - リソース・データの収集および詳細診断データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
require('KNJ_NPM_LIB_LOCATION/node_modules/ibm-apm/knj_deepdive.js'); - リソース・データの収集、詳細診断データの収集、およびメソッド・トレースの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
require('KNJ_NPM_LIB_LOCATION/node_modules/ibm-apm/knj_methodtrace.js');
- リソース・データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
- Node.js エージェントを V01.00.10.00 から V01.00.13.00 にアップグレードする場合、以下の手順を実行します。
- リソース・データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
ここで、install_dir は Node.js エージェント のインストール・ディレクトリーです。require('install_dir/lx8266/nj/bin/plugin/knj_index.js'); - リソース・データの収集および詳細診断データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
require('install_dir/lx8266/nj/bin/plugin/knj_deepdive.js'); - リソース・データの収集、詳細診断データの収集、およびメソッド・トレースの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
require('install_dir/lx8266/nj/bin/plugin/knj_methodtrace.js');
- リソース・データの収集を有効にした場合は、Node.js アプリケーション・ファイルの先頭から以下の行を削除します。
- Node.js エージェントを V01.00.12.00 から V01.00.13.00 にアップグレードする場合、以下の手順を実行します。
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Node.js アプリケーションを再始動して、データ・コレクター・プラグインを無効にします。
- 現在の Node.js エージェントのバージョンが V01.00.10.00 の場合、ここまでで、データ・コレクター・プラグインが正常に削除されました。
- 現在の Node.js エージェントのバージョンが V01.00.12.00 の場合、次のステップに進みます。
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install_dir/lx8266/nj/bin ディレクトリーから
./uninstall.shコマンドを実行して、以前のエージェント設定を削除します。
次のタスク
Node.js エージェント のアンインストールの詳細については、エージェントのアンインストール を参照してください。