データを自動的にキャッシュするには
SET コマンドを使用すると、アクティブ・データ・ファイル内での変更が指定した回数に達した後にデータ・キャッシュを自動的に作成できます。 デフォルトでは、アクティブ・データ・ファイル内での変更が 20 回行われた後、アクティブ・データ・ファイルが自動的にキャッシュされます。
- メニューから次の項目を選択します。
- シンタックス・ウィンドウで、SET CACHE n と入力します (n はアクティブ・データ・ファイル内での変更の回数を表し、変更がこの回数に達するとデータ・ファイルがキャッシュされます)。
- シンタックス・ウィンドウのメニューから以下の項目を選択します。
注: キャッシュ設定が複数セッションにまたがって持続することはありません。 新規セッションを開始するたびに、値はデフォルトの 20 にリセットされます。