システム・オペレーターに対する ICH メッセージ

この章では、リソース・アクセス管理機能 (RACF®) がシステム・コンソール またはセキュリティー・コンソールに出す、 システム・オペレーター・メッセージがリストされています。

メッセージの形式は次のとおりです。
ICHxnnt text
ここで、
ICH
RACF メッセージであることを示す。
x
以下の RACF 機能であることを表す。ここで、
0 =
SAF 初期設定
3 =
RACROUTE REQUEST=VERIFY マクロ
4 =
RACF 処理
5 =
RACF 初期設定
7 =
RACF 状況
8 =
RACROUTE REQUEST=AUTH マクロ
9 =
RACROUTE REQUEST=DEFINE マクロ
nn
メッセージ通し番号。
t
タイプ・コード。ここで、
A =
処置。オペレーターは特定の処置をする必要がある。
D =
判断。オペレーターは選択肢の中から選択する必要がある。
E =
最終的な処置が必要である。
I =
通知。オペレーターは処置をする必要がない。
W =
待ち。処置が決定し、実行されるまで処理は停止する。
text
メッセージのテキスト。