コマンド行から文を起動するため、または保存した文を「SQL」メニューの「Choose」オプションを使用して取得するためなど、後で使用するために、SQL 文をファイルに保存できます。
現行の 1 つ以上の SQL 文をファイルに保存するには、「SQL」メニューの「Save」オプションを選択します。コマンド ファイルの名前を入力します。
DB-Access が、ファイル名に拡張子 .sql を追加します。例えば、ファイルに cust1 という名前を指定すると、DB-Access は cust1.sql という名前のファイルで保管します。「CHOOSE」画面には cust1 としてリストされますが、コマンド行からディレクトリ ファイルをリストすると、オペレーティング システムは同じファイルを cust1.sql として識別します。