IBM® Informix® 12.10

ディスクへのデータ フラッシュ

バッファをディスクに書き出すことを、バッファをフラッシュする といいます。ユーザ スレッドは、バッファのデータを変更するときにバッファに使用済み という印を付けます。データベース サーバは、バッファをディスクへフラッシュすると、バッファに未使用という印を付けて、バッファのデータを上書きできるようにします。

次のバッファがフラッシュされます。

バッファのフラッシュは、ページ クリーナ スレッドによって管理されます。データベース サーバは常に少なくとも 1 個のページ クリーナ スレッドを実行します。複数のページ クリーナ スレッドを実行するようにデータベース サーバを構成すると、フラッシュの効率を高めるために LRU 管理列がページ クリーナ間で分割されます。データベース サーバが実行するページ クリーナ スレッドの数の指定については、「IBM Informix 管理者リファレンス」の CLEANERS 構成パラメータを参照してください。

物理ログ バッファ、変更済み共有メモリ ページ バッファおよび論理ログ バッファのフラッシュは、データの一貫性を保つための特定の規則に従ってページ クリーナの動作と同期している必要があります。


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PDF を見つけるには、Publications for the IBM Informix 12.10 family of products を参照してください。
リリース ノート、ドキュメント ノート、マシン ノートについては、リリース ノート・ページを参照してください。
タイムスタンプ リリース日: 2013 年 3 月