重要業績評価指標 (KPI) レポートの作成方法
レポート機能を使用して、組織の KPI のレポートを作成できます。KPI レポートは、オンラインのビジネス・サービスとアプリケーションの正常性を測定し、採点します。
手順
- 「最適化」 > 「分析」を選択します。
- ワークスペースを選択します。
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「ウィジェットの追加」を選択して、「アクション」メニューから「レポートの作成」 > 「KPI レポート」を選択します。
「新規 KPI レポート」ページが表示されます。
- アプリケーション・プロファイルを選択して、「次へ」をクリックします。
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メトリックを選択して、「次へ」をクリックします。
KPI レポートについては、単一のメトリックのみを選択します。
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測定するパフォーマンスの方向 (プラスまたはマイナス) を設定します。
- コンバージョン率や収益などの望ましいパフォーマンス・イベントを測定するには、「プラスのパフォーマンスの測定」を選択します。
プラスのパフォーマンスについては、高い値が望ましいパフォーマンスを示します。
- 放棄率やアプリケーション・エラーなどの望ましくないパフォーマンス・イベントについて報告するには、「マイナスのパフォーマンスの測定」を選択します。
マイナスのパフォーマンスについては、低い値が望ましいパフォーマンスを示します。
- コンバージョン率や収益などの望ましいパフォーマンス・イベントを測定するには、「プラスのパフォーマンスの測定」を選択します。
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メトリックのターゲット値を指定します。
ターゲット値は、メトリックの全般的な正常性を判別するベンチマークを表します。
例えば、1 つのアプリケーションの標準的なログイン・カウントが約 100 万であるとします。
このようなシナリオでは、ターゲット値を 80 万に設定することが考えられます。- ログイン・カウントが指定したベンチマークに満たない場合、KPI レポートの行が赤で表示され、
「異常」というラベルが付けられます。 - ログイン・カウントが指定したベンチマークを満たすか、超える場合、KPI レポートの行が緑で表示され、
「正常」というラベルが付けられます。
- ログイン・カウントが指定したベンチマークに満たない場合、KPI レポートの行が赤で表示され、
- 「保存」をクリックして、KPI レポートの設定を保存します。
- 「名前を付けて保存」をクリックして、KPI レポートのタイトルと説明を追加し、レポートをワークスペースに保存します。