OpenPages®で計算を使用できるように GRC 計算 を構成します。
このタスクについて
構成プロセス中に、以下のタスクを実行して、 OpenPagesで GRC 計算 を実装するための準備を行います。
手順
- 計算の構成を行う管理者の役割テンプレートの権限を更新します。
- をクリックします。
- 許可を選択します。
この権限を有効にした管理者は、を使用して計算を定義することができます。 また、「計算」から計算にアクセスして実行することもできます。
- 計算に適用されるレジストリー設定を確認します。 これらは、 レジストリー設定フォルダーにあります。
特に以下を確認してください。
同時ジョブと非同期処理の処理方法は、 「非同期有効」、 「非同期ポーリング期間」、 「非同期キュー・ビルダーのみ」、および 「同時計算ジョブ」の各レジストリー設定によって制御されます。
「計算のプレビューを有効にする」 設定は、ユーザーが計算で使用されるフィールドを編集しているときに、計算の予測結果をビューに表示するかどうかを制御します。 デフォルト値はtrueです。 例えば、計算をトラブルシューティングするために、この設定を false に変更することができます。
さらに、 レジストリー設定は、管理者が計算を実行するときに使用されます。 詳しくは、 管理者としての計算の実行を参照してください。
- オプション: 管理者が計算を実行したときに送信される E メール通知の内容をカスタマイズします。 デフォルトの E メール・テンプレートを使用することも、要件に合わせてテキストをカスタマイズすることもできます。 詳しくは、 GRC 計算用の E メール通知のカスタマイズを参照してください。
- 計算の定義、テスト、および実装を行います。 詳しくは、 計算の定義を参照してください。
次の作業
以下に示す事後の必須手順を完了します。
- タスク・ビューを確認します。 入力フィールドと設定フィールドがタスク・ビューに表示されているかどうかを確認して、ユーザー側から見て計算および計算値がどのようになるかを把握します。 詳しくは、 タスク・ビューの定義を参照してください。
- OpenPagesの GRC Workflow 機能を確認します。 フィールドの値を設定しているワークフローを確認します。 詳しくは、 フィールドを設定するワークフロー・アクションの定義を参照してください。