既存のスプレッドシートのインポート

IBM® Lotus® Symphony® スプレッドシートまたはその他のタイプのスプレッドシート・ファイルをファイル・リストにアップロードした後で、自分と他のユーザーが Web ブラウザーで操作できるように、それらのファイルをインポートすることができます。

このタスクについて

サポートされる形式としては、.ods.xls.xlsx.csv があります。.ots.xlt.xltx のテンプレート・ファイルについては、Connections にアップロードして、IBM Docs 内でそれらからファイルを作成することができます。既存のスプレッドシートをインポートするには、以下の手順を実行します。

手順

  1. ファイルを Connections Files アプリケーションにアップロードします。
  2. 「マイファイル」をクリックします。
  3. IBM Connections Docs で開きたいファイルを探してファイル名をクリックし、実行可能な操作のページに移動します。
  4. 「編集」をクリックして、ファイルを IBM Docs 形式で自動的にインポートします。
    注:
    • 20,000 行以下、または 1,024 列以下のスプレッドシートのみを開くことができます。
    • スプレッドシートが .xlt.xltx.ots 形式のテンプレート・ファイルの場合は、「ファイルの作成」をクリックします。「ファイルから新規」ウィンドウが開きます。ファイル名を入力して、「作成」をクリックします。テンプレート・ファイルが IBM Docs にインポートされ、同時にそのテンプレート・ファイルをベースにした新規スプレッドシートが作成されます。
  5. オプション: ファイル・リストに戻るには、ツールバーのファイル・リストを開くボタン をクリックします。

タスクの結果

  • 場合によっては、アップロードしたファイルの特定の書式設定が IBM Docs で正しく表示されないことがありますが、その場合でも書式設定はファイルに保持されています。例えば、サポートされていない数式の場合、計算値ではなく数式名がセル内に表示されます。このような場合、一度バージョンが公開されると、そのファイルをダウンロードして元の書式に戻すことができます。
  • .jpg.jpeg.png.gif.bmp イメージを含む .xlsx ファイルをインポートできます。また、.wmf.emf.tif.tiff イメージを含む .xlsx ファイルをインポートすることもできますが、これらのファイル・タイプは、インポート中にサポート対象のタイプに変換されます。
  • 前に .xlsx.xls.ods ファイルで設定されていたデータ検証は、ファイルが IBM Docs にインポートされた後も適切に動作します。オートフィルを使用して範囲内のセルにデータを追加するときや、範囲を切り取るかコピーして、それを別の範囲に貼り付けるときに、このようなデータ検証が引き続き機能します。