既存のスプレッドシートのインポート
IBM® Lotus® Symphony® スプレッドシートまたはその他のタイプのスプレッドシート・ファイルをファイル・リストにアップロードした後で、自分と他のユーザーが Web ブラウザーで操作できるように、それらのファイルをインポートすることができます。
このタスクについて
手順
タスクの結果
- 場合によっては、アップロードしたファイルの特定の書式設定が IBM Docs で正しく表示されないことがありますが、その場合でも書式設定はファイルに保持されています。例えば、サポートされていない数式の場合、計算値ではなく数式名がセル内に表示されます。このような場合、一度バージョンが公開されると、そのファイルをダウンロードして元の書式に戻すことができます。
- .jpg、.jpeg、.png、.gif、.bmp イメージを含む .xlsx ファイルをインポートできます。また、.wmf、.emf、.tif、.tiff イメージを含む .xlsx ファイルをインポートすることもできますが、これらのファイル・タイプは、インポート中にサポート対象のタイプに変換されます。
- 前に .xlsx、.xls、.ods ファイルで設定されていたデータ検証は、ファイルが IBM Docs にインポートされた後も適切に動作します。オートフィルを使用して範囲内のセルにデータを追加するときや、範囲を切り取るかコピーして、それを別の範囲に貼り付けるときに、このようなデータ検証が引き続き機能します。
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