文書での他のユーザーとの共同編集

チーム内の複数の編集者が同時に 1 つの文書を編集できます。段落、表、イメージ、その他の文書要素などについて、同じものでも別のものでも編集できます。すべての編集者が同時に異なる色によって変更内容を確認できます。

このタスクについて

共同編集グループの各参加者には、編集者として文書にアクセスできる権限が必要です。例えば、文書をチーム・メンバーと共同編集する場合、文書をそれらのメンバーに共有し、それらのメンバーのアクセス・レベルを 「編集者」に設定する必要があります。他のユーザーと共同編集を行うには、以下の手順を実行します。

手順

  1. 自分がファイル所有者で、共同編集を開始した場合、Connections Files アプリケーションで「共有したファイル」または「マイ・ファイル」をクリックします。そうでない場合は、「共有されたファイル」をクリックします。
  2. 「ファイル」リストから、共同編集する文書の名前をクリックします。次に、「編集」をクリックして、文書を IBM® Docs で開きます。
  3. 文書が開くと、編集者のプロフィール写真がサイドバーにリストされ、Connections Chat Cloud の使用可能状況が、割り当てられた共同編集のハイライト色がそれぞれ表示されます。 共同編集者のプロフィール写真は、その編集者が現在文書内に存在しない場合には淡色表示されます。
    編集者のプロフィール・リスト
    注: 共同編集時に、ファイル名が表示されているバーの末尾にあるサイドバー・ボタン サイドバー・ボタン をクリックして、コラボレーション・サイドバーを表示したり、非表示にしたりすることができます。 新規文書では、サイドバーはデフォルトで非表示になっています。 サイドバー・ボタンには、文書内の未読コメントの数も表示されます。
  4. 読者に文書の表示とダウンロードを許可する準備ができたら、以下のいずれか 1 つのアクションを実行します。
    • 「ファイル」 > 「自動的に公開」メニューが有効になっている場合、「タブを閉じる」アイコン (x) をクリックして文書を閉じると、文書は自動的に公開されます。グループ編集セッションでは、最後の共同編集者が文書を閉じるときにのみファイルが公開されます。
    • 文書を手動で公開するには、「ファイル」 > 「今すぐ公開」をクリックします。文書を終了するには、「タブを閉じる」アイコン (x) をクリックします。
    注: 自分が編集セッションにいる間に共同編集者がファイルを削除した場合は、通知されます。メッセージ・ウィンドウの「OK」をクリックして、文書を新しいファイルとして保存し、行った変更が保持されるようにしてください。