ユーザーまたはコミュニティーとのスプレッドシートの共有

ユーザーまたはコミュニティーとスプレッドシートを共有し、共有先のアクセス権を編集者または読者に設定することができます。 文書を組織の全員に対して読み取り可能にすることもできます。

このタスクについて

ファイルをアップロードすると、ファイルを共有できるようになります。アップロード後にスプレッドシートを共有することも、作成後に共有することもできます。

手順

  1. 「ファイル」アプリケーションで、「マイ・ファイル」をクリックします。
  2. 共有するファイルを検索します。ファイル名の前にあるチェック・ボックスを選択します。
  3. 「共有」ボタンをクリックします。
  4. 共有先に特定の許可を付与する場合は、「特定のユーザーまたはコミュニティー」を選択し、以下の選択を行います。
    1. 「ユーザー」または 「コミュニティー」を選択します。
    2. 「読者として」または 「編集者として」を選択して権限を割り当てます。
    3. 以下のいずれかのタスクを実行します。
      • ユーザー間で共有するには、フィールドをクリックして、最近ファイルを共有したユーザーの名前を表示します。探しているユーザーが表示されたら、その名前を選択します。名前が表示されない場合は、名前またはメール・アドレスを入力して、ユーザーを選択します。目的の名前が表示されない場合は、「対象のユーザーがリストされていない場合は、全検索を使用してください」をクリックして名前を検索します。
      • コミュニティーに共有するには、コミュニティー名の入力を開始し、コミュニティーが表示されたら選択します。
        重要: ファイルを公開コミュニティーに共有すると、そのファイルは公開されます。
    4. ファイルを共有しているユーザーに対して、オプションのメッセージを追加します。
  5. オプション: ファイルを組織の全員から閲覧可能にするには、YourOrganizationName のすべてのユーザー」を選択します。
  6. 「共有」をクリックします。