「IBM Tivoli Monitoring インストールおよび設定ガイド」で指示されているとおりに Monitoring Agent for Linux OS (製品コード「klz」または「lz」) をインストールすると、以下のコンポーネントを含む IBM Tivoli Monitoring のクライアント、サーバー、およびモニター・エージェント実装が環境に置かれます。
Monitoring Agent for Linux OS。データを収集して Tivoli Enterprise Monitoring Server に配布します。このコンポーネントは、エージェント管理サービス機能も組み込みます。
モニターするシステムまたはサブシステムにインストールされたオペレーティング・システム・エージェントおよびアプリケーション・エージェント。これらのエージェントは、データを収集して Tivoli Enterprise Monitoring Server に配信します。
ご使用の環境のエージェントから収集されたヒストリカル・データを保管する Tivoli Data Warehouse。このデータウェアハウスは、DB2®、Oracle、
または Microsoft SQL データベースに置かれます。
情報を収集してこのデータベースに保管するには、ウェアハウス・プロキシー・エージェントをインストールする必要があります。
データ上の関数を集約してプルーニングを実行するには、ウェアハウス要約およびプルーニング・エージェントをインストールします。