Windows: IBM JRE のインストール
以下のステップを実行して、Tivoli Enterprise Portal Server から IBM® JRE インストーラーをダウンロードし、Windows コンピューターに JRE をインストールします。
- インストーラーのダウンロード先のコンピューターで、ブラウザーを開始します。
- ブラウザーの「アドレス」フィールドに、次の URL を入力します。
http://TEPS_host_name:1920///cnp/kdh/lib/java/ibm-java2.exe
この場合、TEPS_host_name は、
ポータル・サーバーがインストールされているコンピューターの完全修飾ホスト名 (例えば、myteps.itmlab.company.com) です。
- プロンプトが出されたら、ご使用のハード・ディスクのディレクトリー
に java/ibm-java2.exe ファイルを保存します。
- java/ibm-java2.exe ファイルを保存したディレクトリーに移動し、ファイルをダブルクリックして JRE インストーラーを起動し、インストール・プログラムを開始します。
- ポップアップ・ウィンドウで、ドロップダウン・リストから言語を選択し、「OK」をクリックします。
- 「ようこそ」ウィンドウで「次へ」をクリックします。
- 「はい」をクリックしてご使用条件の条項に同意します。
- JRE インストールするためのデフォルト・ロケーションを受け入れるか、異なるディレクトリーを指定します。
「次へ」をクリックします。
- この JRE をシステム JVM としてインストールしてもよいかを尋ねるメッセージが表示されたら、「いいえ」をクリックします。
コンピューターにインストールされた JRE がほかにない場合にのみ、Java 1.5 を
システム JVM に指定してください。
- 現在、別の JRE がシステム JVM としてインストールされており、現在のシステム JVM を上書きするようプロンプトが出された場合は、「いいえ」をクリックします。
現行のシステム JVM を上書きすると、その現行 JVM に依存するアプリケーションに障害が起こる場合があります。
- 「ファイルのコピー開始 (Start Copying Files)」ウィンドウで「次へ」をクリックし、
JRE のインストールを開始します。
- 「ブラウザー登録 (Browser Registration)」ウィンドウで、IBM JRE を関連付けるブラウザーを選択します。これは通常、ブラウザー・クライアントで使用するブラウザーになります。
- 「次へ」をクリックします。
- 「完了」をクリックしてインストールを完了します。
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